ダイハツは、幕張メッセ(千葉・幕張)で1月13日まで開催中の東京オートサロン2019において、3パターンのミラ トコットのカスタムモデルのコンセプトカーを出展しました。
まず最初に紹介したいのが、もはや伝統芸能とも言える、デトマソ風カスタマイズの「ミラ トコット スポルザ Ver.」。赤いボディカラーに、サイドの足元をビシッと締める黒帯に、デトマソ、いえ、「DAIHATSU SPORZA」の文字が(ある特定の年代には)たまりません。なにげにWORKのゴールドホイールを履いているのもツボではあります。
2台めは、ルーフキャリアを載せてクラシカルに仕立てた「ミラ トコット アクティヴ Ver.」。薄いパステルグリーンのボディカラーに、白いディスクホイールが爽やかです。
3台めは、シックな仕立ての「ミラ トコット エレガント Ver.」。メッシュグリルやボディサイドからぐるっと囲むモールなどのシルバー加飾で、エレガントな雰囲気に仕立てています。ホイールもシルバーとブラックの2トーンで豪華に見えます。
こちらの3台はいずれもコンセプトカーということですが、2年前に出展されたコペン クーペが今回実際に市販されることもあり、反響によっては市販の可能性も芽生えてくるのかもしれません。
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