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シトロエン 電気自動車「e-C4」と新型「C4ハッチバック」登場

PSAグループのシトロエンは2020年6月30日、新世代のCセグメントの新型C4ハッチバック、100%電気駆動の「e-C4」を発表しました。第3世代にあたるこの新型C4はヨーロッパでは7月から受注開始し、9月頃にはデリバリーが開始されます。日本への導入時期は未定です。

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モデル概要

新型C4は、かつての名車「シトロエンGS」のデザインDNAを取り入れてデザインされ、傾斜角度の強いリヤウインドウ、リヤラゲッジの形などにその面影が感じられます。

パワーユニットは、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、そして電気自動車をラインアップしています。ガソリンエンジンは1.2L 3気筒のピュアテック ターボで、100ps、130ps、150psの3仕様をラインアップ。


ディーゼルは1.5L 4気筒のブルーHDiで、110psと130psの2仕様を設定しています。トランスミッションはEAT8(8速AT)、6速MTをラインアップしています。

また新型C4シリーズは、5ドア ハッチバックとしてデビューしますが、2022には4ドア セダン、2023年にはC4エアクロスが計画されています。

100%電気駆動の「e-C4」は、モーター出力100kW(136ps)、最大トルク260Nmを発生します。最高速度は150km/h、0-100km/h加速は9.7秒です。搭載するバッテリーの容量は50kWhで、WLTPモードで350kmの航続距離。


なお、シトロエンにとって「e-C4」は、C5エアクロスSUVハイブリッド、コミューターEVのアミ、EV商用バンのe-ジャンピー、 EVワゴンe-スペースツアラーに次ぐ第5弾となります。

新型C4は、シトロエンが提唱するコンセプト「シトロエン アドバンスド コンフォート」を具現化しており、プログレッシブ ハイドロリック クッション(PHC)を採用したサスペンション、究極的な快適性を追求したアドバンスド コンフォート シートを備えています。

さらに「e-C4」は、モーター駆動を生かしてより静かで、スムーズなドライビングフィールにより、一段と快適な「e-コンフォート」を実現しています。

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