■カナダ仕様は4WDの「IS 350」のみ!
レクサスのカナダ法人(以下、レクサス)は、カナダ・オンタリオ州で2026年2月12日から開催された「カナダ国際オートショー」において、2026年モデルの新型「IS」を初公開しました。
【画像】超カッコイイ! これがレクサス新型「“4WD”スポーツセダン」です! 画像で見る(69枚)
1999年の誕生以来、コンパクトスポーツセダンとして「走る楽しさ」を追求してきたISは、これまでに世界40の国と地域で累計約130万台を販売してきました。
今回カナダで披露された2026年モデルは、エクステリアの刷新やインテリアの質感向上、先進装備の強化によって、その完成度をさらに高めています。
注目すべきは、カナダ仕様が「IS 350 AWD」の1グレードに集約された点です。
パワーユニットには、最高出力311馬力・最大トルク280lb.-ft.を発揮する3.5リッターV型6気筒自然吸気エンジンを搭載。これに6速ATとAWD(全輪駆動)システムを組み合わせています。
雪国であるカナダの道路事情を踏まえ、力強さと安定性を両立した仕様となっています。
オプションパッケージは「F SPORT DESIGN」「F SPORT 2」「F SPORT 3」「特別外観パッケージ」の4種類を用意しています。
ボディサイズは全長4720mm×全幅1839mm×全高1440mm、ホイールベース2800mm。全長は従来型より10mm延長されましたが、低重心で伸びやかなプロポーションは健在です。
エクステリアはワイドスタンスを強調したフロントフェイスへと進化。より精悍でスポーティな印象を強めました。
F SPORTでは新設計のリアスポイラーや赤色ブレーキキャリパー(オプション)を設定。足元には新デザインの19インチ軽量アルミホイールを装着し、最上級グレードにはBBS製19インチ鍛造ホイールが用意されます。
新色として金属的な輝きを持つライトグレー「Wind(ウインド)」が追加され、全7色展開となりました。
インテリアは「ドライバーとクルマの対話」をテーマに進化。12.3インチの「Lexus Interface」ディスプレイと、12.3インチTFT液晶メーターを採用し、視認性と操作性を向上させています。
新開発の「Forged Bamboo(フォージドバンブー)」オーナメントも採用され、竹繊維による陰影表現が独自の上質感を演出します。
さらにF SPORT専用色として「Radiant Red」を設定。スポーティな世界観をより強めました。
走行面ではEPSやサスペンションを最適化し、減速から旋回、加速までが滑らかにつながるドライビングフィールを追求しています。
安全面では最新の「Lexus Safety System+ 3.0」を標準装備。緊急ステアリング支援や左折時の対向車検知機能などが追加されています。
日本の田原工場で生産される新型ISは、カナダ市場で販売が開始されており、価格は6万251.92カナダドル(約660万円 ※2026年2月25日時点)からと案内されています。
※ ※ ※
このカナダ仕様の新型ISに対してSNSでは、「やっぱりV6は素晴らしい」「燃費が悪くてもV6がいい」といったエンジンへの支持が多く見られます。
また、「FRであることに価値があるクルマ」「AWD仕様を日本にも導入してほしい」と、駆動方式に注目する声も少なくありません。
さらに、「日本国内でも売ってほしい」「この仕様なら欲しい」といった導入希望のコメントも目立ちます。
電動化が進むなか、自然吸気V6を搭載した本格スポーツセダンとして登場した新型IS。日本市場への展開にも、引き続き注目が集まりそうです。(くるまのニュース編集部)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
新潟~福島の“歴史的難所”に「超ショートカット道路」開通へ! 劇的「78分も短縮」の新ルート誕生 「昭和末期」からの悲願の道路 国道289号「八十里越」27年夏に開通めど
現実か…!? 「大阪梅田駅」直結施設にあった”600円天丼” 食べたら「完全にバグだろ…」高級店涙目?限界突破な満足度
「見たことある豆腐屋の車だな…」静岡県警交通課が投稿した“AE86っぽい”画像が話題に「タイヤバースト」に注意?
海上自衛隊「西の拠点」にピカピカの新型艦艇が到着! 護衛艦にとって不可欠な「縁の下の力持ち」配備へ
名優「高倉健」の愛車が登場! もはや“国宝級”な特注モデルに!? テリー伊藤が紹介した「後光がさす」スポーツカーとは
わずか1年で交通違反「2.5万件」超え! 事故激増の「電動キックボード」 免許不要の手軽さが生んだ危険な代償
「BYDに乗れば反日ですか?」 115万円のEV補助金格差が示す、環境から経済安保への転換――なぜ制度は世論も分断したのか
いわゆる3BOXの「ザ・セダン」はほぼ消滅! 消えた理由はドコにある?
「高級車といえばドイツ車」っていうのは昔の話!? “SUV大国”アメリカで最も人気のラグジュアリーSUVにレクサス「RX」が選ばれている理由
ぶっちゃけ「白ナンバーの軽自動車」ってダサいのでしょうか?――ネット上の批判が映す“謎の序列意識”、3190万台市場の見た目分断とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
紛らわせ記事が多いね。ここは。