■「エルガEV」のFC仕様
いすゞは2025年10月15日、30日から開催される自動車ショー「ジャパンモビリティショー2025」で、新型次世代FC路線バス「エルガFCV」を世界初公開すると発表しました。
【画像】超カッコイイ! これがいすゞの「次世代バス」です! 画像で見る
メインプログラムのひとつ、「Tokyo Future Tour 2035」に出品するといいます。
新型エルガFCVは、いすゞとトヨタが共同開発する燃料電池(FC)バスで、いすゞが車体の企画・開発・設計を担当し、トヨタがFCシステムの開発を担当します。
新型エルガFCVは、充填した水素をFCスタック内で空気中の酸素と化学反応させ、これにより発電した電力でモーターを駆動させる仕組みです。
BEVの課題のひとつとされるエネルギー補給時間の長さについても、水素を燃料とするFCVは、充填時間を大幅に短縮できるのが大きなメリットだといいます。
さらに、BEV同様に振動・騒音が少ないだけでなく、走行中にCO2を一切排出せず、水だけを排出するため、環境負荷を大幅に低減できます。
新型エルガFCVのベースとなったのは、2024年5月に発売されたBEV(バッテリーEV)フルフラットノンステップ路線バス「エルガEV」の都市型モデル。
いすゞの路線バス「エルガ」2代目最新型のBEV仕様で、前扉から最後部まで一切段差のないフルフラットノンステップとなっており、完全なバリアフリーを実現しています。国内のフルフラット路線バスとしては初のBEVで、各事業者に導入が進んでいます。
新型エルガFCVでは、このエルガEVの構造を基本にFC化しており、トヨタのFCシステム・水素タンクなどを屋根上にコンパクトに一体化して配置。
これにより、エルガEV同様、車内フロアのフルフラット化によるバリアフリーを実現し、乗客の利便性および安全性を大きく向上させました。
なお、具体的な発売日などは未定となっていますが、2026年度から生産を開始する予定で、カーボンニュートラルの実現のための路線バスの新たな選択肢を提案するといいます。(くるまのニュース編集部)
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