伝説的F1ドライバー、アイルトン・セナが1992年に実際にレースで使ったヘルメットが、50万ポンド(約1億800万円)で落札された。
このヘルメットはBUDDSオークションに出品されたもの。7月7日にシルバーストン・ミュージアムでオークションが開催され、8万ポンド~12万ポンド(1734万円~2600万円)が落札予想価格とされていた。しかし入札が開始されると価格が高騰。最終的には50万ポンド、日本円換算で1億円を超える値をつけた。
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今回出品されたのは、セナが1992年にマクラーレン・ホンダのMP4/7Aをドライブしていた時に装着していた、SHOEI製ヘルメット。マクラーレンの公式鑑定書がついており、セナが実際にイギリス、ドイツ、ハンガリーの3戦で使ったことが証明されている。
そのうちハンガリーGPでは、勝利を収めている。またドイツGPは、セナ、ミハエル・シューマッハー、ナイジェル・マンセルのチャンピオン3人が表彰台に揃った唯一のグランプリでもある。さらにセナがホンダと共にF1を戦った最後の年でもある。
なおこのオークションには、その他にも数々のF1関連商品が出品された。セナの1994年のグローブやシューズ、1985年のグローブ、さらにはナイジェル・マンセル関連商品や、様々なF1マシンのパーツ、ヘルメットなど……一部は今も入札が受け付けられているようだ。
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みんなのコメント
この写真の赤と白のマクラーレンに黄色と青と白のウィリアムズとか芸術品だよね。