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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレン、チームランキング4位死守に向け”総合力”の改善が急務と語る。躍進するアルピーヌらを警戒

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 マクラーレンのアンドレアス・ザイドル代表は、ミスや信頼性トラブルが発生したF1カナダGPを振り返り、現在の立ち位置を守るためにはチーム力の底上げが必要だと語った。

 カナダGPの予選では、ノリスはQ2に進出したもののパワーユニット(PU)にセンサートラブルが発生。予選順位は14番手となり、決勝レースに向けてPUを以前使用していたモノへ戻すことを余儀なくされた。

■ノリス、”踏んだり蹴ったり”のF1カナダGPに意気消沈「アイスでも食べて、もう家に帰るよ……」

 その決勝レースでも、チームがダニエル・リカルドと同時にノリスをピットへ呼び込んだ際に、クルーがリカルドの右フロントタイヤの着脱に手間取ったことで、ピッドボックス手前で待つノリスはタイムロス。

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