■軽の常識を覆した「ウルトラスペース」の衝撃
クルマに求められる価値が多様化するなかで、限られたサイズの中にどれだけ実用性を詰め込めるかは、いまも変わらず重要なテーマです。
【画像】超カッコいい! これが“背高すぎ”なダイハツ斬新「ちいさな“観音開き”ワゴン」です!
特に軽自動車の分野では、取り回しの良さと居住性を両立させるための工夫が各メーカーで続けられてきました。
その流れの中で登場した一台として、2013年の「第43回東京モーターショー」で初披露された「DECA DECA(デカデカ)」は、今振り返っても興味深い存在です。
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みんなのコメント
車両重量(何も積んでない・人も乗ってない、車だけの重さ)が、1トンあるのがネックで、タントくらいの燃費は望めなく、ブレーキもプアだけど、左側のピラーがあるのが、もしもの時の安心材料で、やっぱり広いのがいい。
もちろん、ターボモデルじゃないと走らないしブレーキも効かない。あとから、貨物車も出たがネーミングが、スズキの軽トラのような名前を後ろに付けたのが良くなかったし、売り方がリサーチ不足もあって、どのような用途にうってつけか分からないのが残念な宣伝不足。自分ならキャンピングカーのベースで宣伝して価格を下げるようにする。
タイヤが普通のラジアルタイヤを履けるのも良かった。車はいいのに、マーケティングをしっかりやらなくて宣伝も力が入ってなかったのが残念だった。
一番悔しかったのが、ホンダのN-VANに持ってかれたの事…。シートアレンジは必須。