ジムニーのライバル? ハイブリッドやEVも展開
ルノーは、新型のコンパクトSUV『ブリッジャー(Bridger』のコンセプトモデルを公開した。量産モデルは来年、新興市場向けに発売予定だ。
【画像】堅牢な箱形デザイン採用! ジムニー・ノマドと競合か【ルノー・ブリッジャー・コンセプトを詳しく見る】 全12枚
ブリッジャーは実用重視の箱型デザインが特徴で、後部にスペアタイヤを装着している。全長4m未満、最低地上高200mmと、サイズ感としてはスズキ・ジムニー・ノマドと同等だ。
小型車ながら室内は広々としている。荷室容量は400L、後部座席のレッグルームは200mmを確保。ルノーによれば、同サイズの他車を上回る広さだという。
ブリッジャーはインドで設計・開発され、ルノーのチェンナイ工場で生産される見込みだ。同工場ではやや大型のルノー・ダスターも生産されている。この2車種は、欧州市場以外での販売拡大を目指す総額22億ポンド(約4680億円)規模の事業戦略の一環である。
ブリッジャーの量産モデルは2027年末までに発売される予定で、まずインド市場に投入後、アフリカや中東などのグローバル市場へ輸出される。ニーズや認証プロセスが大きく異なる欧州市場では、投入の可能性は低いと見られる。
市場環境に応じて、純ガソリン、ハイブリッド、EVの各種パワートレインが用意されている。
インドの情報筋によれば、エントリーモデルは新開発の1.2Lガソリンエンジンを搭載し、EVモデルは35kWhと55kWhのバッテリーが用意される。最高出力160psのフルハイブリッドも追加される見込みだ。
車名について、ルノーのネーミング戦略責任者シルビア・ドス・サントス氏は、「ルノー・ブリッジャーは英語由来の命名体系です。力強さとタフさ、そして多用途性を示す名称であり、グローバル展開の新たな1ページを開くものとなります」と説明している。
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