現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 新色追加でさらにクールに! 足つき抜群のシート高735mmにETC2.0標準装備で85万8000円から。カワサキ「エリミネーター」2027年モデルが7月に発売

ここから本文です

新色追加でさらにクールに! 足つき抜群のシート高735mmにETC2.0標準装備で85万8000円から。カワサキ「エリミネーター」2027年モデルが7月に発売

掲載 5
新色追加でさらにクールに! 足つき抜群のシート高735mmにETC2.0標準装備で85万8000円から。カワサキ「エリミネーター」2027年モデルが7月に発売



独自のロー&ロングフォルムでストリートの視線を独占し続けるカワサキのミドルクルーザー「ELIMINATOR(エリミネーター)」シリーズに、2027年モデルが登場した。大排気量モデルに匹敵する堂々たる存在感を放ちながら、圧倒的な扱いやすさで絶大な支持を集める本機。従来モデル(2026年モデル)の完成されたパッケージと走行性能はそのままに、カラーリングを一新してさらなる魅力を手に入れた最新ラインナップだ。

→【画像】新色追加でさらにクールに! 足つき抜群のシート高735mmにETC2.0標準装備で85万8000円から。カワサキ「エリミネーター」2027年モデルが7月に発売

●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:カワサキ

大柄な車体への不安を消し去る、シート高735mmの絶大な安心感

「クルーザースタイルに憧れるが、車体が重くて取り回しに苦労しそう…」。そんな先入観を抱え、購入をためらっている大人は少なくないだろう。しかしいざエリミネーターを前にすると、その不安は一瞬でかき消されるはずだ。

カワサキのミドルクラスでトップクラスの低さを誇る735mmのシート高が、小柄なライダーでも両足がしっかりと地面に届く絶大な安心感を提供。さらにトレリスフレームを採用した車体の重量は、スタンダードモデルでわずか176kg。ガレージからの出し入れや渋滞路でも、無駄なプレッシャーを感じることなく気軽に連れ出せる軽快さが大きな魅力だ。

398cm³並列2気筒エンジンがもたらす、爽快な加速とコントロール性

心臓部に搭載された398cm³の水冷並列2気筒エンジンは、最高出力48PSを10000rpmで発生する。ただ力強いだけでなく、低速域での豊かなトルクによりスロットル操作に対するコントロール性が非常に高い。

街中でのストップ&ゴーは極めてスムーズにこなし、ひとたび高速道路に乗れば、リニアなレスポンスで力強いクルージングを楽しめるだろう。アシスト&スリッパークラッチの採用により、左手の操作負担が大きく軽減されている点も、長距離ツーリングを快適にする嬉しいポイントだ。

2026年モデルからの進化は「カラー&グラフィック」。選べる3つの個性

2026年モデルからの唯一にして最大の変更点が、各モデルの魅力を引き立てる新しいカラー&グラフィックだ。スタンダードモデルの「ELIMINATOR」は、精悍なエボニーとパールロボティックホワイトの2色展開で、どんなファッションにも自然に溶け込む。

よりワイルドな印象を求めるなら「ELIMINATOR SE」だ。専用のヘッドライトカウルやツートーンシートに加え、メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー、メタリックブルーイッシュグリーンの2色が新たに設定された。さらに、カワサキプラザ専用販売となる「ELIMINATOR PLAZA EDITION」には、上質なキャンディエメラルドグリーンを採用。ガレージで眺めるだけでも大人の所有欲をゴリゴリと満たしてくれる仕上がりだ。

ドラレコもETCも標準装備。日常の移動を極上の旅へと変える

エリミネーターシリーズのもうひとつの凄みは、最初から「全部入り」とも言える充実した実用装備にある。全モデルにETC2.0車載器キットが標準装備されており、購入後すぐに高速道路を使ったツーリングへ出かけられる。

さらに「SE」と「PLAZA EDITION」には、ミツバサンコーワ製のGPS対応型前後ドライブレコーダーとUSB Type-C電源ソケットまで標準装備。万が一のトラブルへの備えや、スマートフォン連携によるナビゲーション利用など、現代のライダーが求めるニーズを完璧に網羅している。2026年7月18日に発売される2027年モデルのELIMINATORシリーズ。あなたのライフスタイルを一段上に引き上げる相棒となりうる魅力を秘めているぞ。

KAWASAKI ELIMINATORシリーズ(2027model) COLORS

―― 【KAWASAKI ELIMINATOR】●エボニー

―― 【KAWASAKI ELIMINATOR】●パールロボティックホワイト

―― 【KAWASAKI ELIMINATOR SE】●メタリックブルーイッシュグリーン

―― 【KAWASAKI ELIMINATOR SE】●メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー

―― 【KAWASAKI ELIMINATOR PLAZA EDITION】●キャンディエメラルドグリーン

KAWASAKI ELIMINATORシリーズ(2027model) SPECS

―― エンジン種類水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ総排気量398cm³最高出力35kW(48PS)/10000rpm最大トルク37N・m(3.8kgf・m)/8000rpmトランスミッション常時嚙合式6段リターン全長×全幅×全高2250mm × 785mm × 1100mm(※SE・PLAZA EDITIONは全高1140mm)シート高735mm車両重量スタンダード:176kg / SE:178kg / PLAZA EDITION:177kg燃料タンク容量12Lタイヤサイズ(前/後)130/70-18M/C 63H / 150/80-16M/C 71Hメーカー希望小売価格スタンダード:85万8000円 / SE:95万7000円 / PLAZA EDITION:91万3000円(10%消費税込)発売予定日2026年7月18日(土)

※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

文:WEBヤングマシン ヤングマシン編集部
【キャンペーン】8月の毎週金・土・日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

SHAD の新型ハードサイドケース「SHAD TERRA TR27」がカスタムジャパンから登場!(動画あり)
SHAD の新型ハードサイドケース「SHAD TERRA TR27」がカスタムジャパンから登場!(動画あり)
バイクブロス
普通二輪で乗れるスズキの最高峰ラグジュアリースクーター。バイオガソリンに対応して環境性能向上がした2027年モデルが8/18に発売!【バーグマン400 ABS】
普通二輪で乗れるスズキの最高峰ラグジュアリースクーター。バイオガソリンに対応して環境性能向上がした2027年モデルが8/18に発売!【バーグマン400 ABS】
WEBヤングマシン
カワサキ「Z250」2027年モデル登場 精悍なイメージを強調する新色採用
カワサキ「Z250」2027年モデル登場 精悍なイメージを強調する新色採用
くるまのニュース
【見逃し厳禁】漆黒の4気筒発売から200馬力ハブステアインプレまで! カワサキファン必見の7月注目ニュースまとめ
【見逃し厳禁】漆黒の4気筒発売から200馬力ハブステアインプレまで! カワサキファン必見の7月注目ニュースまとめ
WEBヤングマシン
ヤマハ「XSR155」発売から1か月 堅調なセールスで販売店では品薄状態に
ヤマハ「XSR155」発売から1か月 堅調なセールスで販売店では品薄状態に
くるまのニュース
ゴールドフレームからシックな黒へ! カワサキのミドルスーパーネイキッド2027年モデルが9月5日発売。物価高を吹き飛ばす77万円据え置き価格【Z400】
ゴールドフレームからシックな黒へ! カワサキのミドルスーパーネイキッド2027年モデルが9月5日発売。物価高を吹き飛ばす77万円据え置き価格【Z400】
WEBヤングマシン
バイクとスーパーチャージャーの相性は? “路面を読むサスペンション”で200馬力を涼しい顔で乗りこなせるカワサキ「Z H2 SE」の2027年モデルとは
バイクとスーパーチャージャーの相性は? “路面を読むサスペンション”で200馬力を涼しい顔で乗りこなせるカワサキ「Z H2 SE」の2027年モデルとは
VAGUE
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
レスポンス
「カワサキZX-4Rとどう違う?」ホンダ新型「CBR400Rフォア」がSNSで話題に! 新時代の400cc級スポーツバイクが注目を集める理由とは
「カワサキZX-4Rとどう違う?」ホンダ新型「CBR400Rフォア」がSNSで話題に! 新時代の400cc級スポーツバイクが注目を集める理由とは
VAGUE
「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる
「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる
バイクのニュース
スズキ「GSX-8T」発売から半年 現在の販売店への反響は?
スズキ「GSX-8T」発売から半年 現在の販売店への反響は?
くるまのニュース
【アールナナハン…お前、あの地で生きてたのか!】スズキ「GSX-R750」「GSX-R600」北米での現役生存を確認!
【アールナナハン…お前、あの地で生きてたのか!】スズキ「GSX-R750」「GSX-R600」北米での現役生存を確認!
webオートバイ
半世紀前に登場して北米で大ヒット! いまも語り継がれる伝説の名車カワサキ「Z1」が米国オークションに登場 徹底レストアされた個体の価値は
半世紀前に登場して北米で大ヒット! いまも語り継がれる伝説の名車カワサキ「Z1」が米国オークションに登場 徹底レストアされた個体の価値は
VAGUE
BMW「R12 G/S / GSスポーツ」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
BMW「R12 G/S / GSスポーツ」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
webオートバイ
ロイヤルエンフィールド「“新”ボバーモデル」に反響!! 「めちゃくちゃかっこいい」「ごつくていいね」 「ゴアンクラシック350」2026年モデル発表!
ロイヤルエンフィールド「“新”ボバーモデル」に反響!! 「めちゃくちゃかっこいい」「ごつくていいね」 「ゴアンクラシック350」2026年モデル発表!
バイクのニュース
「急な生産終了すぎてびっくり」「もう乗れないの?」「いいバイクだったのに残念」など反響 ヤマハ「YZF-R125」「YZF-R15」「MT-125」生産終了を発表
「急な生産終了すぎてびっくり」「もう乗れないの?」「いいバイクだったのに残念」など反響 ヤマハ「YZF-R125」「YZF-R15」「MT-125」生産終了を発表
バイクのニュース
大排気量モデルにも負けない迫力!! カワサキ「Ninja 250」2027年モデル発売!! 赤の差し色もイイ新カラーで登場
大排気量モデルにも負けない迫力!! カワサキ「Ninja 250」2027年モデル発売!! 赤の差し色もイイ新カラーで登場
バイクのニュース
’70年代ミドル4発の金字塔“ヨンフォア”の現在地! 【後編・アゲイン】【Heritage& Legends】
’70年代ミドル4発の金字塔“ヨンフォア”の現在地! 【後編・アゲイン】【Heritage& Legends】
webオートバイ

みんなのコメント

5件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村