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ホンダ「CB1300SF SP」リセール・プライスNo.1獲得 原付一種・二種でもホンダがランキングを独占

■多彩なモデルを揃えるホンダがランキング上位に

 バイクライフを豊かにする情報を発信する「Bike life Lab」は、2020年1月14日に「再び売却した際、高値の付くバイク」=「リセール・プライスの高いバイク」の上位10車種を発表しました。

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 Bike life Labにより行われている同ランキングは、2020年1月現在、新車で購入が可能なバイクを対象としたもので、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基にリセールプライスをポイント化し、その数値をもとに順位をつけたものです。

 31回目の調査となる今回の総合ランキングでは、1位ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」(以下CB1300SF SP)、2位ホンダ「レブル250」、3位カワサキ「Z900RS」、4位カワサキ「Ninja400」、5位カワサキ「Z900RS CAFE」という結果になっています。

 また、原付一種・二種ではホンダがランキングを独占。PCX/スーパーカブC125/PCX HYBRID/クロスカブ110/モンキー125と、原付二種モデルが僅差で並びました。

 軽二輪においては、1位ホンダ「レブル250」、2位「Ninja250」、3位「レブル250ABS」とこのクラスでもホンダが強さを発揮しています。

 中型二輪のランキングでは1位カワサキ「Ninja400」、2位ホンダ「CBR400R」、3位ヤマハ「SR400」、大型二輪では1位ホンダ「CB1300SF SP」、2位カワサキ「Z900RS」、3位「Z900RS CAFE」と続きました。

 Bike life Labによると、「リセールプライスの高いバイク」は、需要の高いバイクとも取れるため、「人気のあるバイク」と言い換えることもできると言います。また、オーリンズ製サスペンションなど特別な装備を施した「CB1300SF SP」は、その希少性の高さも高値傾向の要因であるとされています。  2019年10月25日に発売されたCB1300SF SPは、価格(消費税込)188万5400円からとなっています。

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