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ダイハツ、「ムーヴキャンバス」6年ぶりフルモデルチェンジ 新グレードやターボ追加で男性や中高年も開拓

 ダイハツ工業は5日、「ムーヴキャンバス」を6年ぶりに全面改良し、13日に発売すると発表した。初代は若年層の女性にターゲットを絞ったかわいらしいデザインを採用したが、新型では落ち着いたデザインのグレードを新たに追加し、男性客や中高年層の開拓も狙う。顧客層を拡大し、旧型の月販計画の3割増となる6500台の販売を目指す。生産はこれまで滋賀工場と京都工場で行っていたが、新型車はダイハツ九州大分第2工場に移管する。

 ムーヴキャンバスは2016年に初代を発売したモデル。ハイト系のサイズ感とスライドドアの使い勝手、特徴的なデザインが支持され、累計39万台を販売してきた。派生車種ではあるものの、ダイハツのラインアップの中で3番目に売れている同社の主力モデルだ。

写真で見るニューモデル ダイハツ「ムーヴキャンバス」

 新型は従来のデザインを踏襲した「ストライプス」と落ち着いたデザインの「セオリー」の2つのグレードを設定。デザインの幅を拡大するとともに、ターボを新設定し、従来よりも幅広い顧客に販売する。

 全面改良でプラットフォームは「ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(DNGA)」に切り替えた。DNGAを採用するとともに、ハイテン材(440~1180メガパスカル )の使用率を47%と旧型よりも増やし、約50キログラムの軽量化を実現した。さらにエンジン制御を見直すことで、燃費性能は旧型比で約1割増となる22.9キロメートル/リットル(WLTCモード、2WD・NA)に高めた。

 このほか、近づくと自動でスライドドアが開くウェルカムオープン機能や軽初となる保温機能付きのカップホルダーなどの利便性を高める装備を採用した。

 価格は149万6千円~191万9500円(消費税込み)。生産拠点は滋賀工場が「タント」や「ロッキー」、トヨタ自動車「ライズ」、京都工場が「ブーン」やトヨタ「パッソ」などの生産で稼働率上昇が見込まれるため、大分第2工場に移す。

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