ホンダで『プレリュード・タイプR』の開発プロジェクトが本格化しているという。関係筋によると、現行プレリュードに対して、欧州を中心に「より本格的なスポーツモデルを求める声」が高まっており、北米でも価格に対するパフォーマンス不足を指摘する意見が少なくない……。
プレリュードは、ホンダが新たなグローバルスポーツクーペとして位置付ける戦略モデルだ。欧州では「S+ Shift」を採用した次世代スポーツハイブリッドとして高い関心を集めているいっぽう、北米では、より高性能な仕様を求める声もあるという。タイプRは、そうした市場ニーズに応えるフラッグシップモデルとなる可能性がある。
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よほどお金に余裕が無いと…ホンダさん…売る気ある?