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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハミルトン、表彰式での抗議Tシャツ着用を「一度たりとも後悔したことはない」。ロシアGP初日にはFIAから何らかの声明が?

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 ムジェロで行なわれたF1トスカーナGPにおいて、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は「ブレオナ・テイラーを殺した警官を逮捕せよ」と書かれたTシャツを着用していた。これは黒人医療従事者のテイラー宅に捜査中の警官が押し入り、彼女を拳銃で殺害したという事件が発端となっており、これは世界中で起こっている反人種差別運動において活発に取り上げられている。

 ハミルトンはレース後の表彰式でもこのTシャツを着用していた。これまで常に中立性を維持してきたFIAは、セレモニーの際にこういった意見の発信がどこまで許されるのかを検証すこととなった。

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