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ホンダ、シカゴショーでシビックタイプRのマイチェンモデルを公開。足回りなどが進化

ホンダは2月7日に開幕したシカゴオートショーで、「シビックタイプR」の改良モデルを披露した。シビックタイプRは、今年1月の東京オートサロンでサプライズデビューを果たしており、2020年夏に日本で発売されることが明らかにされた。一方、具体的な改良点についてはベールに掴まれたままだった。

この度シカゴショーで明らかにされたのは北米仕様。日本仕様と部分的に異なる可能性はあるが、参考として新たに明らかにされた内容を見ていこう。

まず外観では、シカゴオートショーでは、「ブーストブルー」と呼ばれる新色のボディカラーが追加され、そのボディカラーが披露された。フロントに注目すると、グリルの形状が変更され、ルックスを新鮮に見せるとともに冷却性の向上が図られている。

一方、足回りでは、新設計の2ピース・ブレーキローターとパッドが採用され、フェードの低減と高速域におけるブレーキ性能が高められている。サスペンションも見直され、乗り心地を高める改良型ダンパーの採用、リアブッシュの剛性アップが図られるとともに、ステアリングフィールの向上も実現しているという。

内装は、新デザインとなるアルカンターラ表皮のステアリングホイールや、シフトのショートストローク化が行われた。また、新たにアクティブサウンドコントロールが採用されたのも新しい。これはドライブモードに応じてエキゾースト音を変化させ、ドライビングを心地よく演出するもの。なお、2リッター直4ターボエンジンそのものは変更ないようだ。

ちなみに北米での発売は、2020年冬が予定されており、発売時期は日本の方が早いようだ。

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