キャンピングカーイベントでは、トヨタ・ハイエースをキャンピングカーとしてカスタムした車両を見かける機会がおおく、非常に人気がある。この記事では広い室内空間と耐久性を活かして、自分好みの移動住居を作り、快適なアウトドアライフを実現するハイエースをベースにしたキャンピングカーを紹介しよう。
→【写真 15枚】「本当にトヨタ車か…?」もはやカプセルホテル。ハイエースがベースのキャンピングカー
●文:月刊自家用車編集部
ベース車両はトヨタのハイエース
―― トヨタ・ハイエースがベースのキャンピングカー
ベースの車両はトヨタのハイエース。堅牢な作りと高い信頼性で知られる商用バンの代表格。カスタムの幅が広く、アウトドアを中心としたユーザーに、非常に人気の高い車だ。
―― トヨタ・ハイエース
ハイエースはなんと言ってもクラス最大級の荷室の広さが魅力。荷物の運搬や乗客輸送、さらにはキャンピングカーや移動オフィスなど、さまざまな用途に合わせたレイアウトが可能な広い室内空間を持っています。普通車としての収納力は他の追随を許さない。
―― トヨタ・ハイエースのインパネまわり
エクステリアも洗練されており、シャープな印象を与えている。シンプルなインテリアは誰もが使いやすいデザインだ。操作系統は運転席周りに集約されており、ドライバーの利便性がしっかりと考慮された作りになっている。
仕切りのある二段ベッドでプライベートを確保
車内前部はボックス席となっており、展示車両は爽やかなライトグレーのシートが明るさと清潔感で満ちあふれていた。「本当にトヨタ車か? ちょっとしたホテルのロビーでは?」と思わせる内装。また、シート生地・床・家具色は選択することも可能なので、自分色にカスタムできるのは非常にうれしい。
―― 明るい印象をうける車内。
2列目のシートは2~3名掛けとなっており少し広め。3列目は1名でゆったり座れるサイズ感となっている。テーブルは取り外し可能なタイプなので、使用しない場合は車内がスッキリする。就寝時はシートをフラットにすることでベッドとして使用することもできる。
―― サイズ感がちょうど良いテーブル。
ボックス席の上部には収納スペースが3箇所設置、すぐに取り出せる位置にあるので、荷物の増える旅には嬉しい装備だ。また天井には換気扇も備えている。3列目のシートの後ろは、シンクと冷蔵庫を備えたキッチンスペースとなっている。電気系統のコントロールパネルもこちらに。
―― 長い旅は荷物が多い。収納がスペース多いのは嬉しい。
―― 100Vコンセントがあるのは嬉しい。冷蔵庫や電子レンジは旅の必需品だ。
バックドア側から右はマルチスペースとなっている。トイレや更衣室を設置すればバックドアからのアクセスもよく非常に使いやすくなりそうで、自分好みのカスタムができるスペースだ。
―― バックドアからみた車内。
二段ベッドは仕切りが設けられており、カプセルホテルのようにプライベート空間を確保してくれる。ベッドの下は長いものまで収納できるスペースになっていて、バックドア側からの出し入れも容易。
―― 向かって左側がベッド、右側はマルチスペースになっている。
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みんなのコメント
最近それを明記した記事を出してて偉いなと思ってたのに、また逆戻りか。
この記事推敲してみて、おかしいと思わないのか?
キャンピングカーの記事なんだろ?
https://nesttools.co.jp/lineup/ramita/