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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリ代表、ポーパシング対策の技術指令は「正しい手順を踏んでいなかった」

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 2022年のF1マシンは、グラウンドエフェクト・カーとなったが、走行中に車高が激しく変化する現象が発生。特にアゼルバイジャンGPでは、複数チームのドライバーが健康への懸念を示し、FIAに対策を求めた。

 FIAはカナダGPを前に、新たな技術指令を出して、この問題に介入する姿勢を見せた。マシンにかかる垂直方向の加速度などのデータを測定し、一定の指標を策定。これらの基準を超えて激しく振動しているマシンに対して、振動の抑制を強いる予定であることを各チームに通知した。

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