PHEVの性能を語る上で電気モーター駆動、つまりEVモードの自律走行距離がどのぐらいあるかは、よく取り沙汰されるスペックのひとつ。WLTCモードで151kmと聞くと、感覚的には日本なら北海道の一部を除いて、隣街どころか向こう隣りの街まで範囲内に収まってしまうのではないか。
今回、トヨタ『RAV4 PHEV』の「Z」と「GRスポーツ」の2グレードを試してみて、都内での短い試乗ルートという限られた条件下とはいえ、エンジンの出番がほとんど無いほどの電気の猛烈な仕事ぶりが、強烈に印象に残った。もっといえば、トータルで知能化されたパワートレインの「賢さ」だ。
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みんなのコメント
確かに329馬力や151kmのEV航続距離はすごいと思うけど価格が大幅アップしているのにコストダウンは酷いね。
GRスポーツはシートベンチレーションないしリアのシートヒーターはGRもZもない。
ドアロックのスマートエントリーも前席のみで後席はない。
運転席降りて運転席後部のドアから荷物取り出してそのまま後席でロックできるのは非常に便利。
自分のは中間グレードのGZだけど上記は全て装着あり。
ハイブリッド固定でも1000km以上走れるのに急速充電付いたけどそんなの付けるならシートヒーターやベンチレーション、スマートエントリーをちゃんと装備して欲しい。
V2Hは自分のはないけど自宅リフォームの際に配電盤増設して車から自宅建物のLDKと洗面室、風呂に直接給電できるようにしてもらった。
新規で買うならありだけど先代RAV4PHVからは買い替える気にならない。
まさに必然。