現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新車153万円で5人乗り! トヨタ「“商用バンの皇帝” プロボックス」が超魅力! 「究極の実用車」はちょうどいいサイズ&シンプルさがイイ! ロングセラー「実用特化車」の魅力とは

ここから本文です

新車153万円で5人乗り! トヨタ「“商用バンの皇帝” プロボックス」が超魅力! 「究極の実用車」はちょうどいいサイズ&シンプルさがイイ! ロングセラー「実用特化車」の魅力とは

掲載 12
新車153万円で5人乗り! トヨタ「“商用バンの皇帝” プロボックス」が超魅力! 「究極の実用車」はちょうどいいサイズ&シンプルさがイイ! ロングセラー「実用特化車」の魅力とは

■クルマとしての“出来の良さ”に「シンプルデザイン」が良い

 トヨタのビジネスカーとして2002年7月に登場した「プロボックス」は、それまで同社のビジネスバンとしてラインナップされていた「カローラバン」の後継車としてリリースされました。

【画像】「えっ…」 これがトヨタ「ランクル顔のプロボックス」です! 画像で見る(54枚)

 ただ、プロボックスはカローラをベースとしたモデルというわけではなく、ビジネスカーに特化したモデルとなっており、見た目もシンプルで、バンパーなどはうっかり接触した際にも補修がしやすい分割タイプになるなど、合理主義なモデルとなっていました。

 そんなプロボックスは、当然ながら「働くクルマ」の定番として非常に高い人気を集めているワケですが、近年はアウトドアレジャーなどの趣味の相棒として、あるいはカスタマイズのベースとしても人気が高まっています。

 果たしてプロボックスのどのような部分が魅力となっているのでしょうか。

 まず、プロボックスは前述したようにビジネスカーとして使われることを前提としたモデルであるため、外装のデザインは非常にプレーンなものとなっています。

 それだけに、カスタマイズを施したときにもその変化が分かりやすく、オーナーの趣味・趣向を反映しやすいという点が挙げられるでしょう。

 そしてその質実剛健なスタイルが武骨なアウトドア系のカスタマイズにマッチすることで、車高をアップさせたり、ルーフキャリアを装着したりすると非常に映えるという部分もあるかもしれません。

 一方で、シンプルなスタイルはある意味「旧車感」も備えているため、ローダウンやフロントスポイラーの装着などでヤンチャな雰囲気にすることも可能。

 実際に「ヴィッツ」系のカスタマイズパーツの流用が効くということもあり、走りに振ったチューニングも可能という部分も魅力となっています。

 もちろん基本はビジネスカーということで、4ナンバーのコンパクトながら荷室はスクエアで広く、インパネ周りやフロントシートなども使い勝手に特化しているため、普段使いのクルマとしても非常に優秀なものというのも見逃せないポイント。

 さらにビジネスカーということで耐久性は群を抜いており、基本的なメンテナンスさえしていれば10万kmはもはや通過点といえるほど優秀。

 パワートレインはガソリンモデルとハイブリッドモデルが設定されているほか、初期のモデルにはディーゼルも存在していて、経済性にも優れているのです。

 価格(消費税込)についても、現行型のエントリーグレードの1.3リッターガソリンモデルは、車両本体価格152万9000円から、より上位の1.5リッターのハイブリッドモデルでも182万8000円の設定。現代のクルマとして異例の低価格ぶりもありがたいポイントと言えるでしょう。

 あえてネガティブなポイントを挙げるとすれば、商用モデルということでリアシートの居住性がかなりタイトである点と、4ナンバー登録となるために毎年車検となる点(初期型には乗用ワゴンモデルが存在)。

 しかしそうしたポイントを補うほど、プロボックスは余りある魅力があるモデルと言えるかもしれません。(小鮒康一)

文:くるまのニュース 小鮒康一
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

国内唯一の中型EVバンベースのキャンピングカー、Carstayが出展へ…ジャパンモビリティショー札幌2026
国内唯一の中型EVバンベースのキャンピングカー、Carstayが出展へ…ジャパンモビリティショー札幌2026
レスポンス
日産「エクストレイル “車中泊”スペシャル」登場! 2列目~荷室が“広々ベッド”&耐水生地で超快適! 「ROCK CREEK マルチベッド」東京オートサロンに出展
日産「エクストレイル “車中泊”スペシャル」登場! 2列目~荷室が“広々ベッド”&耐水生地で超快適! 「ROCK CREEK マルチベッド」東京オートサロンに出展
くるまのニュース
AUMOVIO、NXPの最新プロセッサ搭載の次世代車両制御コンピュータ発表…CES 2026
AUMOVIO、NXPの最新プロセッサ搭載の次世代車両制御コンピュータ発表…CES 2026
レスポンス
激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
乗りものニュース
レクサス斬新「“超カクカク”セダン」が凄い! “昭和マシン”風「ワイドボディ」装着&「1人乗り豪華内装」採用! レクサスISベースの東京自動車大学校カスタムカー「TAUS-HFRS」 TASで披露
レクサス斬新「“超カクカク”セダン」が凄い! “昭和マシン”風「ワイドボディ」装着&「1人乗り豪華内装」採用! レクサスISベースの東京自動車大学校カスタムカー「TAUS-HFRS」 TASで披露
くるまのニュース
HEREとヒョンデオートエバーが提携拡大、地図データ更新を5倍以上高速化…CES 2026
HEREとヒョンデオートエバーが提携拡大、地図データ更新を5倍以上高速化…CES 2026
レスポンス
ダイハツが「K-OPENランニングプロト2」を公開! 軽FRオープンカー実現は目前か⁉︎【東京オートサロン2026】
ダイハツが「K-OPENランニングプロト2」を公開! 軽FRオープンカー実現は目前か⁉︎【東京オートサロン2026】
くるくら
1km走行「たった1.8円」!? 車検不要のレトロな「1人乗りモデル」がガソリンスタンドで買える! 出光が実証開始、東京・広島から
1km走行「たった1.8円」!? 車検不要のレトロな「1人乗りモデル」がガソリンスタンドで買える! 出光が実証開始、東京・広島から
くるまのニュース
20年の歴史に幕「ハイウェイウォーカー」発行終了へ 高速道路の「紙の地図」どうなる? NEXCO東日本
20年の歴史に幕「ハイウェイウォーカー」発行終了へ 高速道路の「紙の地図」どうなる? NEXCO東日本
乗りものニュース
ホンダの販売台数トップ3に君臨する大人気アドベンチャー!! 再投入以来12万1000台以上を出荷する「CRF1100Lアフリカツイン」2026年モデルを発表
ホンダの販売台数トップ3に君臨する大人気アドベンチャー!! 再投入以来12万1000台以上を出荷する「CRF1100Lアフリカツイン」2026年モデルを発表
バイクのニュース
「レッドブルファミリーの開発の成果を誇りに思う」レーシングブルズ代表、フォードとの提携で製作されたPUでの走行を心待ちに
「レッドブルファミリーの開発の成果を誇りに思う」レーシングブルズ代表、フォードとの提携で製作されたPUでの走行を心待ちに
AUTOSPORT web
ルノー グランカングーの価格は459万円から。2月5日より発売開始
ルノー グランカングーの価格は459万円から。2月5日より発売開始
月刊自家用車WEB
ホンダの「Hマーク」“全面刷新”に反響殺到! 「逆にカッコいい!」「“昭和”っぽいデザインで懐かしい」の声! 27年以降の次世代モデルから導入される「新たなシンボル」とは!
ホンダの「Hマーク」“全面刷新”に反響殺到! 「逆にカッコいい!」「“昭和”っぽいデザインで懐かしい」の声! 27年以降の次世代モデルから導入される「新たなシンボル」とは!
くるまのニュース
SNSでも反響多数! セイコー創業145周年を祝う限定4モデルから、マニアの視線を集める“人気ナンバーワンモデル”は果たして…
SNSでも反響多数! セイコー創業145周年を祝う限定4モデルから、マニアの視線を集める“人気ナンバーワンモデル”は果たして…
VAGUE
スズキ初の量産EV『eビターラ』、パナソニックの「ナノイーX」搭載
スズキ初の量産EV『eビターラ』、パナソニックの「ナノイーX」搭載
レスポンス
レッドブルと共に自社製PUで新たな挑戦! フォードとの提携は「我々を非常に強力な立場に置いてくれる」とレーシングブルズ代表
レッドブルと共に自社製PUで新たな挑戦! フォードとの提携は「我々を非常に強力な立場に置いてくれる」とレーシングブルズ代表
motorsport.com 日本版
レッドブルが華やかな演出で2026年リバリーを披露。グロスペイントへの回帰にフェルスタッペン&ハジャーが感激「早く走りたい」
レッドブルが華やかな演出で2026年リバリーを披露。グロスペイントへの回帰にフェルスタッペン&ハジャーが感激「早く走りたい」
AUTOSPORT web
モービルアイがヒューマノイドロボット企業「Mentee」買収、自動運転とロボット分野で物理AI統合へ…CES 2026
モービルアイがヒューマノイドロボット企業「Mentee」買収、自動運転とロボット分野で物理AI統合へ…CES 2026
レスポンス

みんなのコメント

12件
  • cok********
    昔も見かけた記事
    ネタ切れで掲載記事を再投入か
    老害ライターの弊害か
    藍も変わらず取材記事無し
    開発者取材記事無し
    お気楽なお仕事で読むに値しない
  • sal********
    古い情報をネタにしている。
    11月16日には発表
    1.3ガソリンは廃止
    価格も20万アップ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

127 . 4万円 172 . 5万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

39 . 9万円 168 . 0万円

中古車を検索
トヨタ プロボックスの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

127 . 4万円 172 . 5万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

39 . 9万円 168 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村