バーレーンでスタートしたF1公式プレシーズンテストの初日を終え、レッドブルは昨年抱えた問題を解決できたと考えているようだ。
レッドブルは事前にフィルミングデーを活用して新車RB21のシェイクダウンを済ませていたが、他チームと同様プレシーズンテスト初日が本格的な新車のデビューとなった。
■角田裕毅、レーシングブルズの2025年マシンは「ほぼ予想通りに動いてくれた」F1テスト初日は特性と挙動の理解進める
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、テスト初日についてうまくいったと評価。特にマックス・フェルスタッペンが担当した午後のセッションは好印象だったようだ。
「ロングランは非常に競争力があった。マックスは最速の1台だった」とマルコは言う。
「クルマはより予測しやすくなっているし、反応も普通になっている。昨年抱えていた問題はすべて改善され、解決された」
初日では途中、強くはないものの雨が降り出すシーンもあったが、レッドブルにとってはそれほど痛手ではなかったという。
またライバルたちの評価について、マルコはマクラーレンやメルセデスが速かったとした一方で、フェラーリのペースは予想を下回ったという。
「午前中は風が強く、それで状況が少し難しくなった。我々もしばらくの間走行を控えていた。それに気温も低かった。それがメルセデスも速かった理由だ」
「マクラーレンは非常に安定していたし、速かった。同じことがメルセデスにも言える。フェラーリについては少しがっかりしたというか、もっと速いと予想していた。しかしまだテストは2日間あるんだ」
新車RB21の印象について、マルコは午後の走行を担当したフェルスタッペンは良い印象を持っていると明かした。
「良い感じだ。彼(フェルスタッペン)はクルマがより複雑になったと感じているが、クルマの何を変えても常にそれに良く反応するんだ。フライングラップ中、フェルスタッペンはちょっとした恐怖を感じていたので、もっと速く走れたかもしれないが、ロングランは印象的だったし、タイヤの摩耗も良かった」
レッドブルのRB21は、マシンバランスに問題を抱えたRB20と外見は良く似ているが、主にフロア下を変更して問題の解決を目指したようだ。
そしてマルコは「まだ最初のレースじゃないが……もしかしたら状況は変わるかもしれないね」と笑みを見せた。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「もう限界です」鈴鹿F1、経済効果768億円の裏で起きた「交通機能まひ」 受け皿都市の限界を考える
「存在感がスゴすぎて震える!!」 デザイン先行公開の日産 新型「エルグランド AUTECH」に絶賛の嵐! ド迫力グリルと高級感あふれる内装に沸くSNSのリアルな声
中国車だけ「ローン審査」がゆるい! バンコクで売れる中華ブランドに潜む危うさ
小椋藍、MotoGP初表彰台獲得! 8番手からスタートし、オーバーテイクショー|MotoGPフランスGP決勝速報
日本の19式にソックリ?“撃ったら即退避”が新常識に なぜ「タイヤ付き自走砲」が急増? 韓国が新型を発表、米陸軍も導入急ぐ背景
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
フロアの下回りを世界中に晒してくれるだろうよ