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期待の洗練度や性能か? マツダCX-80 PHEV(2) 好ましい操縦性 UK編が評価へ悩むワケ
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期待される洗練度や性能に達せず?

マツダのフラッグシップSUV、CX-80。高効率で力強い3.3L直列6気筒ディーゼルターボも選べるが、英国では2.5L 4気筒ガソリンエンジンのプラグイン・ハイブリッドの方が、税制的に主力になるはず。

【画像】プレミアムな内装にハンサムな容姿 マツダCX-80 サイズの近いSUVと写真で比較 全128枚

ただし、同社のハイブリッド技術は歴史が浅い。ラグジュアリー志向の大型SUVとして、期待される洗練度や性能には達していないかもしれない。

エンジンはノイズが若干荒っぽく、細かな振動も伝わってくる。駆動用モーターの唸りも、キャビンへ届く。動力性能に不足はないものの、豊かなトルクを得るには回転数を引っ張る必要がある。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

2件
  • tondemo310
    イギリスでは998万円。そりゃあ評価も厳しくなる。日本では639.1万円から712.3万円。おそらく役所とマツダグループの社用車以外考えていない。
    日本では499.6万円のXD Drive Edition 4WDが売れ筋。見た目も焦眉も全くチープでない。否、十分以上にラグジュアリーだ。
    しかし、CX-80の本当の価値は3列目の衝突安全性能。マツダの衝突安全性能の拘りは、2列目のリクライニング可能覚悟まで制限している。から、日本人には非常に不評だ。日本人は、かつて貧乏だったから、マイカーと言ったら物品税が課せられていないライトバンだった。しかし、後方空間の半分以上を荷室に充てる縛りから、背もたれは直立していた。クラウンクラスでやっと真っ当に座れたが、庶民が買える価格ではなかった。このため背もたれを危険なまでに倒す。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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