マツダ CX-30「XDドライブエディション」:都会に映えるクーペSUVの到達点
都会的な美しさとSUVの機動性を高次元で融合させたCX-30。欧州市場においてはCX-5に迫る販売台数を誇る事実は、CX-30が世界基準の実力を備えている証といえる。1.8Lクリーンディーゼルがもたらす知的な走りと、最新の「XDドライブエディション」が提示する深化を考察する。
艶やかなファストバックか、凛としたセダンか。マツダ3「XDドライブエディション」の極致【マツダ最新ディーゼル完全解剖】
【画像8枚】進化した10.25インチ画面とリッチブラウンの装い。CX-30最新グレードが提示する都会派SUVの最適解を写真で確認
欧州の街並みに溶け込む唯一無二のデザイン。
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みんなのコメント
記事にある通り引き算の美学、特にサイドやリアの抑揚のスタイリングは唯一無二に美しい。
外装デザインがこれまで一切変わってないのは開発費云々ではなく「変える必要がない」ほど完成されたものだと信じたい。
希少となった1.8ディーゼルは確かに重いがオーバースペックにはならず適度なトルクで実用性十分。燃費も公表値に限りなく近い。
内装も上質で送風口や物理スイッチは主張していないのに操作性は抜群。コマンダーノブも使いやすい。
強いてマイナス面を述べるとしたら…
スタイリングに全振りした結果のリアシートの居住性。
リクライニング不可、ドライビングポディションを優先したら膝回りが不足する。大人はちょっと厳しいかも。
タイヤサイズ。215/55/R18はニッチなサイズすぎる。太い樹脂モールの影響か18インチでも小さく見える。
乗り心地は硬め。マツダあるあるなので気にしないが。