国土交通省が8月7日に申請受付を開始した2026年度予算スキャンツール(外部故障診断装置)補助事業の予算消化率が、初日15時時点で約54%に達したことが分かった。申請は先着順でホームページ上で24時間受け付けており、早々に申請上限に達する可能性がある。
今回の補助金事業の予算額は3億9200万円。国交省が定める一定の要件を満たした機器が対象で、補助上限額は1事業場当たり最大30万円と過去最高額となる。
国交省自動車整備課の担当者は「25年度の当初予算分事業と比べると申し込みのペースが速い」と述べた。
申請は以下のホームページから。
https://hogo-zoushin.jp/r8/
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