■赤ボディもいい
エアロパーツの開発・製造・販売を手がけるKUHL JAPAN(クールジャパン)は2026年2月21日、日産の新型ミニバン「エルグランド」用に開発を進めているエアロパーツのイメージCGを公式サイトで初公開しました。
【画像】超カッコいい! これが日産「新型エルグランド」“迫力エアロ仕様”です! 画像で見る(77枚)
発売前の新型車に対するカスタム提案をいち早く打ち出すことで、注目を集めています。
エルグランドは1997年のデビュー以来、日本のプレミアムミニバン市場のパイオニアとして、その広々としたラグジュアリーなインテリアとドライビングパフォーマンスで高い評価を得てきました。
2026年夏頃には4代目となる新型の発売が予定されており、久々のフルモデルチェンジとして期待が高まっています。
そうしたなか、KUHL JAPANは新型エルグランドのエアロパーツイメージCGを、ほかに先駆けて公開しました。新型エルグランドならではのシャープなボディラインをより一層引き立てるデザインが提案されています。
ボディ下部に末広がりのボリューム感を持たせることで重心の低さを強調し、スポーティミニバンとしてのキャラクターを強く意識したスタイルに仕上げられています。
ボディカラーをブラック、レッド、グレーとしたシミュレーションも公開されており、それぞれ異なる表情を見せている点も興味深いところです。
新型エルグランドのカスタマイズモデルは「KUHL STYLE GT」シリーズとしてリリースされる予定です。KUHL STYLE GTシリーズは、同社が真空成型機を用いて製造する、メイドインジャパンのABS製エアロパーツ。立体感とスポーティ性を高次元で両立した、まさにGTという名にふさわしい仕上がりを目指しています。
構成アイテムは、レーシングボンネット、フロントアンダースポイラー、サイドステップカバー、リアアンダースポイラー、リアウイングの計5点。ホイールはKUHLオリジナル「VERZ-WHEELS VRF01」21インチ鍛造1ピースホイールで、足元からも力強い存在感を演出しています。
新型エルグランドのKUHLエアロパーツ開発&カスタマイズには、日産のスポーツカーの企画開発に長きにわたって携わり、ファンの間では「GT-Rのゴッドファーザー」と呼ばれている田村宏志さんがアドバイザーを務めることが決定しています。
田村宏志さん監修のもと、スペシャルなエアロパーツの詳細については今後順次発表される見込みです。新型エルグランドの登場とともに、KUHL JAPANによるカスタマイズの展開からも目が離せません。(近藤 英嗣)
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みんなのコメント
これが良いとは全く思えんが。
最近のノートとかヒゲだし。