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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > WILLER、乗り合い輸送の新サービス「mobi」 豊島区エリアで2度目の運行延期 タクシー業界が危機感

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 WILLER(ウィラー、村瀨茂高代表取締役、大阪市北区)は、乗り合い輸送新交通「mobi(モビ)」の都内2例目となる豊島区内での運行について、12月1日に予定していたサービス開始を延期すると発表した。新たな開始日程は未定で、同社では決まり次第、モビ公式サイトで公表するという。モビの豊島区エリアでの営業については、すでに当初の10月1日開始を2カ月延期した経緯があり、今回が2度目の延期となる。

 モビについては、東京ハイヤー・タクシー協会が国土交通省関東運輸局にサービス許可反対を訴える書簡を提出するなど、東京のタクシー業界が一致してサービス拡大に異を唱えた。

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