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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > プロスト、事故後のフランス人F1ドライバー同士のいがみ合いを嘆く。「非常に残念だ」

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 F1の伝説的存在であり、現在はルノーのアドバイザーを務めるアラン・プロストが、フランス人ドライバーの間に広がる対立関係を嘆いた。

 先日のフランスGPのオープニングラップで衝突したエステバン・オコンとピエール・ガスリーはその場でリタイアとなり、3人のフランス人ドライバーのうちふたりがレースを終えることとなった。一方ロマン・グロージャンもレース序盤のこのクラッシュには責任があると見られている。

【動画】アクシデントが相次いだオープニングラップ/F1フランスGP 決勝

 プロストは、コース上でドライバー同士がクラッシュし、レースが台無しになったことは、スタートシグナルが消灯した時のプレッシャーと神経の高まりのせいだと考えている。

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