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「どんなに優勝しようが、あの悔しさは一生残り続ける」トヨタでル・マン24時間4度制覇のブエミ、2016年の悲劇で負った傷は今も癒えず
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 今週末開催される第94回ル・マン24時間レース。トヨタのセバスチャン・ブエミにとっては、実に15回目の参戦となる。すでに4度の優勝を経験しており、今年は4年ぶり5度目の制覇を狙う。

 そんなブエミがAutosport/motorsport.comの独占インタビューに応え、世界三大レースであるル・マンにまつわる自分自身や環境の変化などについて語った。

■中嶋一貴TGR-E副会長、悲劇の2016年ル・マン24時間を語る「チームのパフォーマンスという点ではおそらくベストレース」

 ブエミが初めてル・マン24時間に参戦したのは2012年。前年までF1に参戦しており、同年もレッドブルのリザーブドライバーとしてF1の世界に身を置いていた。

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文:motorsport.com 日本版 Motorsport Network.

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みんなのコメント

4件
  • tip********
    リアルタイムで見ていたがあのシーンは本当に衝撃的だった
    あの敗北を乗り越え2019年だったか、ランデブー走行でワン・ツーフィニッシュとか美しかったなあ
  • tvr********
    2018年のラストラップを見守る2人ドライバーが印象的だった
    2016年の地獄を見たブエミはずっと不安げな表情のまま
    隣には初勝利をもう確信し、ヘラヘラ笑っているアロンソ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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