ランチアがかつて販売していた名車、『ガンマ』が復活を遂げる。ガンマは1976年から1984年まで製造・販売された、ランチアの最高級ファストバック/2ドアノッチバックだ。
そして今、ランチアは世界市場で新たなスタートを切ろうとしている。その先陣を切ったのは、2024年に発表されたランチア『イプシロン』だ。同年イタリア国内市場でデビューし、2025年からは他のヨーロッパ諸国でも販売される。
【スクープ画像】42年ぶりに復活するランチア『ガンマ』のプロトタイプ
●価格は4万ユーロから
この小型車に加え、他のモデルも計画されている。その一つがガンマで、ブランドのフラッグシップモデルとして、2026年末に発売予定だ。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
ピニンファリーナ(レオナルド・フィオラバンディ)によるスタイリングは、空力と実用性を両立させるファストバックながら、柔らかさと重厚さを併せ持つ絶妙なデザイン。クーペは対照的に低くシャープでエレガントとピニンの面目躍如といったスタイリングです。
しかし同時代のイタリア車の常で信頼性に問題があり、市場の評価はイマイチでした(生産台数は約1.5万台)。ランチアがこのセグメントで高い評価を得るのはよりフィアットブランド(およびサーブ)と共通化によるティーポ4計画で誕生した後継のテーマを待つことになります。
実は初代ガンマの設計時期にフィアットとシトロエン は提携関係にあったりと、半世紀後に再び同じ関係でのリベンジに期待します。