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ランチアの名車『ガンマ』、42年ぶり復活へ! プロトタイプが出現
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ランチアがかつて販売していた名車、『ガンマ』が復活を遂げる。ガンマは1976年から1984年まで製造・販売された、ランチアの最高級ファストバック/2ドアノッチバックだ。

そして今、ランチアは世界市場で新たなスタートを切ろうとしている。その先陣を切ったのは、2024年に発表されたランチア『イプシロン』だ。同年イタリア国内市場でデビューし、2025年からは他のヨーロッパ諸国でも販売される。

【スクープ画像】42年ぶりに復活するランチア『ガンマ』のプロトタイプ

●価格は4万ユーロから
この小型車に加え、他のモデルも計画されている。その一つがガンマで、ブランドのフラッグシップモデルとして、2026年末に発売予定だ。

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文:レスポンス APOLLO NEWS SERVICE

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みんなのコメント

2件
  • fbn********
    初代ランチア・ガンマは1976年にフィアット・130の後継として誕生しました。後輪駆動で保守的な設計だった130に対して、フラヴィア譲りの水平対抗4気筒の前輪駆動と対照的。
    ピニンファリーナ(レオナルド・フィオラバンディ)によるスタイリングは、空力と実用性を両立させるファストバックながら、柔らかさと重厚さを併せ持つ絶妙なデザイン。クーペは対照的に低くシャープでエレガントとピニンの面目躍如といったスタイリングです。
    しかし同時代のイタリア車の常で信頼性に問題があり、市場の評価はイマイチでした(生産台数は約1.5万台)。ランチアがこのセグメントで高い評価を得るのはよりフィアットブランド(およびサーブ)と共通化によるティーポ4計画で誕生した後継のテーマを待つことになります。
    実は初代ガンマの設計時期にフィアットとシトロエン は提携関係にあったりと、半世紀後に再び同じ関係でのリベンジに期待します。
  • fxnhe501
    イタリアで生産される次期DS7の兄弟車、で説明がついてしまう。イプシロンと共通モチーフのフロントマスク以外は見る限り全く同じ。どう差別化するのか、できるのか?である。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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