2025年12月9日、ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー(RANGE ROVER)」の2026年モデルの受注を同日より開始した。(ここで紹介している画像は、すべてSVブラックのものです)
アクセント類までブラックで統一した「SVブラック」を新設定
レンジローバーは、「砂漠のロールス・ロイス」と称される、ランドローバー社のフラッグシップ SUVだ。初代は1970年に登場し、現行型は2021年に発表された5代目にあたる。
●【くるま問答】ガソリンの給油口は、なぜクルマによって右だったり左だったりするのか
2026年モデルでは、ラグジュアリーとパーソナライゼーションを極めた「SV」を強化し、新たに「SVブラック」を追加し2グレード展開にした。SVブラックは、ナルヴィックブラック(ソリッド)のエクステリアカラーに、エボニーのセミアニリンレザーを組み合わせ、これまでブラックの選択肢がなかったグリルや「RANGE ROVER」バッジなどのアクセント類も細部に至るまで、すべてブラックで統一し、レンジローバー史上最もダークでステルス性の高いモデルに仕上げている。
また、レンジローバーとしては初めて次世代型の車載用振動音響テクノロジーであるボディ&ソウルシート(BASS)をSVとSVブラックのフロントシートに標準装備した。ロングホイールベース(LWB)にはリアシートにも搭載している。すべての感覚でサウンドを感じる至高のオーディオ体験と6種類のウェルネス効果を提供する。
レンジローバー 2026年モデルの主な特長と装備は、以下のとおりだ。
◎「SVブラック」グレードを新たに追加
・ナルヴィックブラック(ソリッド)のエクステリアカラー
・グリル、「RANGE ROVER」バッジ(グロスブラック)
・「RANGE ROVER」ロゴを配した23インチ アロイホイールとブレーキキャリパー(グロスブラック)
・ブラックセラミック製SVラウンドロゴ
・セミアニリンレザー インテリア(エボニー)
・ムーンライトクロームのギアシフトコントロール
◎SVとSVブラックに、SUBPAC社の最新触覚オーディオ テクノロジーによりすべての感覚でサウンドを感じ取ることができるボディ&ソウルシート(BASS)を標準装備(SWB:フロントシート、LWB:フロント&リアシート)
◎標準ホイールサイズを22インチから23インチにアップし、デザインを変更(SV)
主なグレードと車両価格(税込)は、3L 直6ディーゼルターボ(MHEV)は、SE D350(SWB)の1952万円からオートバイオグラフィ D350(SWB)の2333万円。3L 直6ガソリンターボ+モーターは、SE P550e(SWB)の2162万円からSV P550e(SWB)の2897万円。530psの4.4L V8ガソリンターボ(MHEV)は、HSE P530(SWB)の2300万円からオートバイオグラフィ P530(LWB)の2685万円。615psの4.4L V8ガソリンターボ(MHEV)は、SV P615(SWB)の3033万円からSVブラック P615(LWB)の3631万円となっている。
詳細に関しては、レンジローバーのWebサイトを参照して欲しい。
[ アルバム : レンジローバー 2026年モデル はオリジナルサイトでご覧ください ]
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