この記事をまとめると
■1975年に登場したロータス・エスプリは進化をしながら2004年まで生産を継続した
ロータス・エトナが世に出なかったのが悔やまれる! 幻に終わったエスプリの後継車計画とは
■直4から始まったエスプリは1996年にはV8を搭載するに至っている
■最終型となるファイナルエディションは2年間で79台がリリースされた
スーパーカーの世界に足を踏み入れるきっかけとなった1台
それまでさまざまなライトウエイトスポーツカーを生産してきたロータスだが、1970年代を迎えるころになると、彼らはさらにラグジュアリーでかつ高性能なモデルを市場に投じることを検討するようになる。
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