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ホンダ“新”「ZR-V クロスツーリング」発売で問合せ増えた? 上品な「専用本革グレージュシート」&オレンジステッチ採用! 新「ハニカム顔」採用した特別仕様車が販売店でも話題に

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ホンダ“新”「ZR-V クロスツーリング」発売で問合せ増えた? 上品な「専用本革グレージュシート」&オレンジステッチ採用! 新「ハニカム顔」採用した特別仕様車が販売店でも話題に

■発売から約1か月! 既存オーナーから「実車を見たい」声も

 2026年3月27日、ホンダは「ZR-V(ゼットアールブイ)」の一部改良モデルおよび特別仕様車「CROSSTOURING(クロスツーリング)」を発売しました。
 
 ユーザーから寄せられた反響について、首都圏のホンダディーラーに問い合わせてみました。

【画像】超カッコいい! これがホンダ「“新”グレージュ内装SUV」ZR-V クロスツーリングです! 画像で見る

 ZR-Vがデビューしたのは2022年11月のこと。発売は2023年4月でした。

 スポーティな「シビック」を土台に、SUVならではの実用性と、最新の安全装備と衝突安全性能が生み出す信頼感に加えて、異彩を放つ存在感のあるデザイン、そして爽快かつ快適な走りを高い次元で兼ね備えることを目指して開発されました。

 異彩解放を開発コンセプトとし、「ドライバーがクルマを自在に操ることで自信と余裕を持ち、自分らしさを解放して新たな行動を起こしてほしい」という想いが込められています。

 パッケージデザインで目指したものは、クルマとの一体感が強く感じられる「セダンライクなSUV」をつくり上げることです。

 具体的には、ヒールポイントからヒップポイントの高低差を小さくすることで、クルマとの一体感を高めたドライビングポジションを実現したほか、運転のしやすさに直結する爽快な視界を徹底追求しています。

 ZR-Vのボディサイズは全長4570mm×全幅1840mm×全高1620mm、ホイールベースは2655mmです。

 パワートレインは、当初1.5リッター 直列4気筒「VTEC」ターボと、2リッター直列4気筒+モーターのハイブリッドの2種類が用意され、トランスミッションはCVTのみ。駆動方式はFFとフルタイム4WDの2種類です。

 ZR-Vは、2025年5月に最初の一部改良が行われたばかりであり、このときはシビックや「フリード」にも用いられている新たな外装塗料を採用などが主な変更点でした。

 登場から2年越しとなる今回の一部改良では、グレード構成が見直され、全グレードをハイブリッド車の設定としています。

 また上級グレード「e:HEV Z」および、その特別仕様車「e:HEV Z BLACK STYLE」に、Google搭載 Honda CONNECTディスプレイを採用。手持ちのスマホで使うGoogleサービスとのシームレスな接続を実現しました。

 さらにBLACK STYLEには、これまでのバーチカル(垂直)グリルに代わり、新形状のハニカムグリルを採用しています。

 また、今回の一部改良のタイミングでは、e:HEV Zに特別仕様車「CROSS TOURING(クロスツーリング)」を新設定しています。

 クロスツーリングの特別装備としては、マットグレーのハニカムグリル、専用フロントバンパー/コーナープロテクター/ガーニッシュ、専用サイドロアーガーニッシュ、専用
ホイールアーチプロテクター、ブラックのサイドシルガーニッシュ/リアバンパーガーニッシュなどが、SUVらしいエクステリアに仕上げています。

 インテリアは、専用のグレージュ/オレンジステッチの本革シートのほか、ステアリングにもオレンジステッチがあしらわれています。またリアシートヒーターが標準装備となっています。

 価格(消費税込)は通常のZR-Vが370万7000円から452万7600円、特別仕様車BLACK STYLEが447万9200円から467万7200円、そしてクロスツーリングが452万9800円から472万7800円となっています。

 ユーザーの反響について、3月中旬に首都圏のホンダディーラーに問い合わせてみました。

「『CROSS TOURING(クロスツーリング)」』の実車を早く見てみたいというお問い合わせをいただいております。

 なかには毎日のように先行情報サイト(※現在はすでに一部改良後のZR-V紹介ページが公開されています)をチェックされているお客様もいらっしゃるほどです。

(※3月中旬の時点では)車両本体価格が未定なので、おおよそでいいからいくらくらいになりそうか知りたいというお客様も多いです」

 他のホンダディーラーにも問い合わせてみました。

「現在ZR-Vにお乗りで、『グレージュの本革シートの色合いが見たいから実車を早くチェックしたい』というお客様がいらっしゃいます。

 たしかにベージュ内装は、実物とカタログやWebの色味を比較するとイメージと異なる場合がありますから。逆にいえば、イメージどおりの色合いだと、即決していただけることが多いです。

 上品な特別仕様車なので、実車が展示されたらぜひご覧いただきたいです」

 クロスツーリングに設定されているボディカラーは全5色。「シーベットブルー」「デザートベージュ」など、いずれもグレージュの専用本革シートとの相性が良さそうな色合いばかりです。

 ダーク系のボディカラーを選ぶか、「パールホワイト」やイメージカラーであるデザートベージュパールを選ぶか。

 そんな悩ましい選択をする時間も、クルマ選びの楽しみのひとつといえそうです。(松村透)

文:くるまのニュース 松村透
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みんなのコメント

10件
  • ぽぽん
    このクラスになるとシートベンチレーションが欲しい
  • she********
    別に装備はショボくないよ。
    値段のわりには充実してる。
    乗ってもいないくせによく言うよ。
    ただフロントマスクのデザインなやはりカッペ感は否めない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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