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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ、スタンプ式めっき処理装置を開発 環境負荷低減や工程短縮を実現

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トヨタ自動車は、必要な部位にのみスタンプを押すようにめっき処理を施す、世界初となる技術を開発。ミカドテクノス・兼松とのネットワークにより、普及に向けた取り組みを開始する。

従来のめっき処理工程では、銅やニッケルなどめっき処理をする金属が溶けた液(溶液)に基板を丸ごと漬けて電気を流して金属皮膜(めっき)を作るため、基板全体を浸せる多数の水槽や大量のめっき溶液が必要となる。また、めっき処理後には大量の廃液が発生するほか、空気中に飛散する有害成分の除去や大量の廃液の処理の設備なども含めて、大がかりな工程となっている。

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