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走りながらカーボンネガティブ目指す。S耐久第7戦富士に挑むMAZDA SPIRIT RACING 3 Future conceptがCO2回収装置を装着
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 11月15~16日に静岡県の富士スピードウェイで行われているENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は、11月16日に決勝レースが行われているが、他のクラスに該当しない、スーパー耐久未来機構(STMO)が認めた開発車両が参加できるST-Qクラスに参戦する寺川和紘/井尻薫/阪口良平/前田育男組MAZDA SPIRIT RACING 3 Future conceptは、カーボンニュートラルを越えたカーボンネガティブへの挑戦を目指し、CO2(二酸化炭素)を走りながら回収する技術『マツダ・モバイル・カーボンキャプチャ』を...

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

2件
  • sat********
    決勝レースで回収できる100gがどんなレベルなのか気になって検索したら自動車で1人を1km移動させると147gのCO2が排出されるらしい。
  • ゆっきー
    今回回収された84gのCO2は
    ガソリンなら約36mLの燃焼で発生し、
    軽油なら約32mLの燃焼で発生する。

    問題はこの仕組みがいくら進化しようが、原理的にこの装置を付けることでCO2の発生量が増え、燃費が悪化するコトだ。

    コストを掛けてワザワザCO2発生を増やし、燃費を落としてまでCO2を回収してCO2排出量を減らすのは本末転倒で、単なる数字遊びと言わざるをえない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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