■トヨタの上級セダン「カムリ」国内復活へ!?
トヨタが誇る上級セダン「カムリ」が、2026年以降に日本市場へ再導入される見通しとなりました。
2025年12月19日の発表によれば、トヨタはカムリに加え、3列シートSUVの「ハイランダー」や大型ピックアップトラック「タンドラ」の導入も検討しています。
この背景には、多様なユーザーニーズへの対応に加え、日米貿易関係への貢献という戦略的な意図があり、国土交通省が検討中の新制度活用も視野に入れているといいます。
日本では2023年末に一旦姿を消したカムリですが、米国では11代目となる2025年モデルが展開されています。
米国のカムリのボディサイズは全長約4915mm×全幅約1840mmと堂々たる体格で、「ハンマーヘッド(シュモクザメ)」デザインのシャープなフロントマスクが目を引く外装や、大型ディスプレイを備えた上質な内装が特徴です。
パワートレインには、システム出力約225PSを発揮する高効率な2.5リッターハイブリッドシステムを搭載。駆動方式は伝統的なFF(前輪駆動)に加えて、最新のAWD(4輪駆動)も設定されており、走行安定性と高効率を両立しています。
さらに最新の「Toyota Safety Sense」により、高い安全性も確保されました。
米国での価格は、2万8700ドル(約453万円)から3万4900ドル(約552万円)とやや高めの設定ですが、国内の販売店では早くも大きな反響を呼んでいるようです。
都内のトヨタディーラーでは「カムリが復活するのか」といった驚きや問い合わせがすでに寄せられているといい、実用性や信頼性を求める層からは「選択肢が広がる」と歓迎の声が上がっています。
セダン市場が縮小するなか、約2年ぶりの復活となるカムリがどのような形で日本に再上陸するのか、今後の正式発表に大きな期待が寄せられています。
2026年以降の日本導入が検討されている新型カムリに対し、ネット上では復活を歓迎する声と、国内での実用性を冷静に見極める意見が入り混じり、大きな反響を呼んでいます。
デザイン面では、「海外仕様のカムリがマジでかっこよすぎる」とそのスタイリングに魅了される人が多く、「シャープな見た目に惚れた」といった絶賛の声が相次いでいます。日本での販売終了を惜しんでいたユーザーからも、「復活はうれしすぎる、日本導入をずっと待っていた」と喜びを爆発させるコメントが目立ちます。
その一方で、ボディサイズについては「全長4.9mなんて日本で乗るもんじゃない」「駐車場や道路で大丈夫なのか?」といった懸念の声も上がっており、北米市場向けの堂々たる体格が日本の生活環境に馴染むのかを危惧する指摘も見られました。
また、セダンとしての高い信頼性から、将来の警察車両(パトロールカー)への制式採用を予想する声も少なくありません。
現在主流の「220系クラウン」から「警察車両がカムリになりそうな気がする」といった推測や、かつての希少なセダンの事例を引き合いに出し「一般ユーザーに受けず、スズキ『キザシ』のように覆面パトカーになってゆくのか」と、今後の使われ方に興味を持つコメントも寄せられました。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
採算がとれないとか、いろいろあるんでしょうけど
セダンが好きだという顧客層をもっと大事にするべきですよ!。いまのトヨタに欠けている部分がズバリこれだと
思いますよ!