マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、2度のF1チャンピオンであるフェルナンド・アロンソと共にインディ500に挑んだが、予選落ちに終わったことが、自身のプロキャリアの中で最も辛い瞬間のひとつだったと明かした。
アロンソは2017年にF1モナコGPを欠場してまで、インディ500に挑んだ。極めて異例の挑戦だったが、マクラーレン・ホンダ・アンドレッティからのエントリーで予選5番手を獲得。最終的にエンジンブローに見舞われたが、計27周でラップリーダーに立つなどルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
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