この記事をまとめると
■1977年誕生のラーダ・ニーヴァが大規模改良を実施
日本じゃ中&韓車よりもマイナー! 露車の「ラーダ・ニーヴァ」に「アウルス・セナート」って何もの?
■新エンジンや防錆対策で性能と実用性を向上
■電動化時代でも独自の価値を追求し続ける
電動化時代なぞどこ吹く風
ラーダ・ニーヴァという名前に馴染みのない読者も少なくないだろう。旧ソ連の国営自動車メーカー「アフトワズ」が1977年に生産を開始したこのSUVは、当時としては画期的な設計をもっていた。フルタイム4WD、独立フロントサスペンション、モノコックボディ。これら3つを同時にもつ量産コンパクトSUVは世界初とされていた。
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みんなのコメント
豪華さばかり追求して中身のメカは旧態依然の国産四駆とは一線を画する理想的なクルマだと。