車体の屋根に魚の背ビレのような“小さなヒレ”が付いていることがある。「これ、何のために付いているんだろう?」そんな疑問を持ったことはないだろうか。 この正体は、「シャークフィンアンテナ」と呼ばれる自動車用アンテナだ。名前の通り、サメの背ビレのような形をしているのが特徴。最近の新車ではおなじみの装備だが、ひと昔前のクルマでは、車体から細長い棒が伸びる「ロッドアンテナ」がよく使われていた。 なぜアンテナは「棒」から「ヒレ」のような形に変わったのだろうか。実は、この小さなヒレは、単にラジオを聴くためだけのものではない。
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みんなのコメント
こんなのでお金もらえて良いですね