スポーツセダンとして確固たる地位を築いてきたレクサス「IS」が、新型で大きな転換期を迎える。内燃機関を捨て、BEV専用モデルとして生まれ変わるのだ。最大500馬力級の高性能と航続距離1000kmを目標に掲げ、次世代技術を惜しみなく投入した意欲作となる。
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】ルックスも機能も超未来的!! BEV専用モデルに生まれ変わって2027年登場予定の次期型レクサス IS(16枚)
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:レクサス
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
ISは新型でBEV専用モデルに
2025年4月に登場した新型ESは、コンセプトカー「LF-ZC」のデザインを汲んだ斬新な姿で登場したが、2027年登場予定の新型レクサス ISは、さらに未来的なフォルムでBEV専用モデルとしてデビューする。
2026年ビッグマイナーチェンジモデルの販売を開始するISの新型モデルは2027年に登場予定。
2023年のJMSに出展されたLF-ZCの新デザイン言語を採用した第一弾モデルとして新型ESが発表ずみだが、新型ISではさらに昇華させたデザインで登場する。ボディサイズは全長4790×全幅1880×全高1395mmと予想。
このモデルでISはBEV専用モデルとなり、シングルモーターのRWD(後輪駆動)と2モーターのAWD(四輪駆動)をラインナップ。システム出力は2モーターのAWDが500ps程度(予想)で、一充電の航続距離はなんと1000kmを目標に開発中というから驚く。
新型ISはギガキャスト、SDVの要のアリーンOSによるOTA技術、DIRECT4など、レクサスの次世代技術てんこ盛りの力作だ。
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ダサ過ぎてコメント出来ないレベル。