30年以上の眠りから覚めたフルオリジナル状態に敬意を払い、あえて未再生で乗り続ける
長きにわたり車庫で眠り続けていた貴重な旧車が、再び公道へと舞い戻ってきた。30年以上も放置されていたという1975年式の初代スバル「レオーネ」である。当時の姿を色濃く残すこの未再生のフルオリジナル車両は、クルマ好きの若者たちとともに未来へと受け継がれようとしている。奇跡的なサルベージを経て新たなオーナーの元で走り始めた、旧車と仲間の心温まるストーリーである。
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みんなのコメント
癖の強いスタイリングで当時見ても決して恰好いいとは思えなかった。