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欧州FCAS空中分解でドイツも急接近か!? 日英伊「GCAP」に群がる参加国と、浮き彫りになる日本の“危機”
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広がるGCAPオブザーバー参画

 フランスのマクロン大統領とドイツのメルツ首相は、このたび仏独西3か国による「将来戦闘航空システム(FCAS)」の計画打ち切りで合意しました。

【GCAPと連携か】これが「日の丸無人戦闘機」のコンセプトです(写真)

 FCASは、フランスの「ラファール」およびドイツとスペインの「ユーロファイター」、両機の後継となる新世代戦闘機を共同開発するためのプロジェクトで2017年に始まりましたが、フランスのダッソー・アビエーションと、防衛部門の拠点をドイツとスペインに置くエアバスの2社が戦闘機の仕様などを⁠巡って対立し、両者の主導権争いに発展していました。

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文:乗りものニュース 小林春彦(月刊『軍事研究』記者)

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みんなのコメント

34件
  • ckpz
    元々心神の頃は単独開発で進んでた。
    開発コンセプトが同じ何が参加し、開発費抑えられるなら英国が拠出間渋ろうが出すだけましと思って肩代わりしてやればいい。
    渋った分は意見が通りにくくすればいいし。
  • shin
    英国が資金調達を渋るのなら代わりに出しても良いと思います。しかし、英国には意見と権利を大きく制限する事が大切です。より日本の意見を採用して権利も大幅に譲渡される。それなら飲んでも良いと思います。今の無い海外へのばら撒きよりよっぽど意味が有ります。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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