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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】「攻めた走りができない」負傷に苦しむ中上貴晶、レース出場も危ぶまれる状態に

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 負傷の治療のため、MotoGP日本GP以後の終盤3戦の欠場を決めている中上貴晶(LCRホンダ)。彼は日本GP初日を終えた段階で、身体のコンディションが厳しく、レース出場も危ぶまれる状態だと、現状を明かした。

 中上はMotoGP2年目の今シーズン前半、トップ10やシングルフィニッシュをコンスタントに記録してきた。しかし第8戦オランダGPでバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)と接触して高速でクラッシュを喫すると、足を負傷してしまった。

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 中上はその際に肩も痛めていたが、徐々に悪化していったという。そして、現在はこれまででも最も厳しい状態だという。