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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 運輸部門のCO2排出量10.2%減、電動車の普及進む…国土交通白書 2020年

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国土交通省は6月21日、「令和4年版国土交通白書」を発表した。

今回の白書では世界的な社会課題である気候変動への日本の対応が求められていることから、2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、国土交通分野における「暮らしの脱炭素化」に向けた取組みの方向性を整理した。同時に、地域の脱炭素化と生活の質の向上を両立した「気候変動時代のわたしたちの暮らし」を展望した。

白書によると脱炭素社会の実現に向けた動向として運輸部門の2020年度の二酸化炭素(CO2)排出量は、次世代自動車の普及や燃費改善、トラック輸送の効率化でCO2排出量は10.2%減少したとしている。

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