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BYD大注目の軽EVも来る? 多数の初公開モデル出展で日本で“当たり前”を狙う!【ジャパンモビリティショー2025】

掲載 更新 3
BYD大注目の軽EVも来る? 多数の初公開モデル出展で日本で“当たり前”を狙う!【ジャパンモビリティショー2025】

乗用車はワールドプレミア1台、ジャパンプレミア3台を予定

今回の出展では、設立3周年を迎えたBYDオートジャパンの乗用車ブースと、日本での運行開始から10年を迎えたBYDジャパンの商用車ブースにて、各部門によるワールドプレミア、ジャパンプレミアを公開するとともに、現行販売モデルなどを展示する。
それぞれのブースは、日本の街並みに自然と調和し、人々の日常の暮らしに寄り添うBYDの姿をイメージしてもらえるよう、統一感のある空間を演出する。BYDジャパングループは今回の出展で、多くの来場者にBYDの最新技術やブランドビジョンと日本市場への取り組みを発信。
またBYD公式サイト内にジャパンモビリティショー2025の特設サイトを公開し、出展概要やイベントスケジュールなどを順次更新していく。
※BYDジャパングループは乗用車部門を担当する「BYDオートジャパン株式会社」と、商用車部門を担当する「BYDジャパン株式会社」の総称
BYD乗用車ブース概要
・ブーステーマ:「BYDは、これからの当たり前に。」
・ワールドプレミア:1台/ジャパンプレミア:3台
・そのほか展示車両(予定):ドルフィン、シール、シーライオン7

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ドルフィン
BYDの一番コンパクトなハッチバックEV。同社のブースでは一充電あたりの航続距離が415kmの「ベースライン」と、476kmの「ロングレンジ」の2グレードを展示。エントリーモデルから幼児置き去り検知システムなどの安全運転支援システムを標準装備している。


シール
卓越した走行性能と最新技術を併せ持つ電動スポーツセダン。バッテリーを車体構造に組み込むCTB技術を採用し、優れた剛性と効率的なパッケージングを実現している。安全性と動力性能を高次元で両立したモデルだ。


シーライオン7
BYDのフラッグシップとなるクロスオーバーSUV。最新インフォテイメントシステムやドライバーの疲労を感知する先進安全技術を標準搭載している。先進性、安全性に加え、快適でスポーティな乗り心地を兼ね備えたモデルだ。
BYD商用車ブース概要
・ブーステーマ:「BYD商用車が届ける電動テクノロジーの世界」
・ワールドプレミア:2台/ジャパンプレミア:1台
・そのほか展示車両:J7、K8


J7
日本の道路環境に合わせて専用開発された中型電動バス。都市部から郊外まで多様な移動ニーズに応え、日本各地で次世代の公共交通を担う。会場では車内後部の段上げ仕様車が展示される。


K8
大型電動バスならではの広々とした車内空間と高い輸送力を実現。独自の薄型・大容量ブレードバッテリーにより、フルフラットの快適な車内レイアウトと、長距離の路線バスにも対応する航続距離を両立している。乗客に快適な移動を提供し、地域の公共交通を支える。
INFORMATION
ジャパンモビリティショー2025
・会期:プレスデー10月29日(水)~30日(木)/一般公開日10月31日(金)~11月9日(日)
・会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
・主催:一般社団法人 日本自動車工業会
・公式サイト:https://www.japan-mobility-show.com/

文:くるくら
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みんなのコメント

3件
  • ********
    我が国には、コストカットの権化、スズキがありますよ?
    太刀打ちできますかな?
  • ロッキー君
    今、話題の中国EVバストラブル↓↓

    ドラレコ動画を見ると、運転士が衝突回避するためハンドルを必死で左に切ろうとしているにもかかわらず、バスは右側に進み結局中央分離帯に衝突して停止。運転士にけがはありませんでした。 運転士は車線変更をしようとした際ハンドルの制御ができなくなって、中央分離帯に乗り上げたと話しています。 誰がどう見ても、運転士に非がないのは明らかですが、EVモーターズ・ジャパンでは事故直後、「事故は運転士のわき見運転によるもの(=車両側に問題はない)」としていました。このような重要な不具合であっても、可能な限り隠ぺいしようとするのがEVモーターズ・ジャパンのやり方です。

    買う人が悪いって逆ギレされるのが中国EVメーカーね(笑)
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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