車種別・最新情報 [2026.05.15 UP]
《電動の正解!? 国産PHEV早わかり》アウトランダー/エクリプスクロス
クルマの電動化の行きつく先がBEVやFCEVなのは間違いないが、それらが今現在のクルマ選びの最適解かといえば、万人に勧められるほどインフラが調っているとは言い難い。一般的なHEVの先へ進みたいなら、先進と実用が好バランスなPHEVが有力候補となる。
次期三菱アウトランダー、PHEV専用車として2028年デビューか?!
●文:川島茂夫
※本記事の内容は月刊自家用車2026年6月号制作時点(2026年4月中旬)のものです。
MITSUBISHI アウトランダー
●発表年月(最新改良):'24年10月('25年9月) ●価格:529万4300~682万6600円
【SUV】【EV走行距離:102~106km】
早くから市場に投入された量販PHEVの代表車
量販PHEVの幕開けを飾った先代の基本コンセプトを踏襲して開発。シリーズ/パラレルを切り替えるHEVシステムや大容量電池とパワフルなモーターがもたらす優れた走行性能が見所だ。サードシートの実用性は低いものの3列シート仕様を選べるのも魅力。
MITSUBISHI エクリプスクロス[PHEV]
●発表年月(最新改良):'20年12月('23年12月) ※生産終了 ●価格:409万4200~465万800円
【SUV】【EV走行距離:57km】
生産終了から時間が経ち、わずかなディーラー在庫のみ
アウトランダー譲りのプラグインハイブリッドシステムをコンパクトな車体に搭載。車格の常識を超える高性能を獲得した半面、車格に対して高価でもあった。なお、PHEVは2025年に全グレードの生産が既に終了していて、流通在庫が見つかれば幸運だ。
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みんなのコメント
まあカービューも予告しないから悪い。