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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ブレーキの「対向キャリパー」は「片押し」の2倍利くわけではない! スポーツカーの多くに採用される真の理由とは

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制動力チューニングの肝となるのが「キャリパー」

 現代のブレーキシステムの要であるパーツが「キャリパー」。パッドをローターに押し付けるこの装置は、大きく分けると2種類になる。それが「対向式」か「片押し式」だ。スポーツカーでは多くが対向式を選択しているが、そのメリットとは果たしてどこにあるのだろうか?

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一般的なクルマはシンプルな構造の「片押し式」

 ブレーキはペダルを踏むとマスターシリンダーがブレーキフルード(ブレーキオイル)を押す。その油圧によってブレーキキャリパーの中にあるピストンと呼ばれる円形の筒を押す。

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