“CXシリーズ”登場前夜の2000年11月に登場したのが『トリビュート』。マツダにとって初のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)でもあった。
当時の広報資料には「広い室内と際立つスタイリングをもち、悪路走破性を確保しながら、オンロードでの操縦性能を従来のSUVにない高いレベルで実現」とある。
アメリカ・フォード社との共同開発車でもあり、フォード『エスケープ』の右ハンドル車とともに、広島・防府工場(左ハンドル車はアメリカ・カンザスシティ工場)で生産が立ち上げられた。
“MAGMA”と呼ぶモノコック構造の高剛性・安全ボディを採用。
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みんなのコメント
アメリカンなスタイルと、ミニバンのような開放感のあるインテリアのギャップが気に入ってました。
極悪燃費と頻発するマイナートラブルには悩まされましたね(汗)
今はCX-5の初代モデルに乗ってます。
トリビュートはご先祖様というところでしょうか。
SUVが流行り出して、日米両社の気合いは伝わってきたが、マツダ版は空振りに終わった印象が強い。