現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「CXシリーズ」前夜に登場した、マツダ初のSUV『トリビュート』【懐かしのカーカタログ】

ここから本文です

「CXシリーズ」前夜に登場した、マツダ初のSUV『トリビュート』【懐かしのカーカタログ】

掲載 15
「CXシリーズ」前夜に登場した、マツダ初のSUV『トリビュート』【懐かしのカーカタログ】

“CXシリーズ”登場前夜の2000年11月に登場したのが『トリビュート』。マツダにとって初のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)でもあった。

当時の広報資料には「広い室内と際立つスタイリングをもち、悪路走破性を確保しながら、オンロードでの操縦性能を従来のSUVにない高いレベルで実現」とある。

【画像】マツダ・トリビュート 当時のカタログ

アメリカ・フォード社との共同開発車でもあり、フォード『エスケープ』の右ハンドル車とともに、広島・防府工場(左ハンドル車はアメリカ・カンザスシティ工場)で生産が立ち上げられた。

“MAGMA”と呼ぶモノコック構造の高剛性・安全ボディを採用。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リアにマルチリンクを採用。

搭載エンジンはマツダ製の3リットルのV6 DOHC(203ps/27.0kg-m)と2リットル直列4DOHC(129ps/18.7kg-m)を設定。4WDには電磁ロック機構付きロータリーブレードカップリング式が採用された(2リットルにはFFも用意)。

当時の『ファミリアセダン』並みの4395mmの全長ながら、1810mmの室内長も確保。後席もリクライニング可能としたほか、低めのフロア高、最大1820リットルの荷室容量も確保。

ガラスハッチの採用、モジュール化により将来的に交換、追加が可能なオーディオなど、利便性に配慮した装備も特徴だった。

文:レスポンス 島崎七生人
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

【マツダが新たな特許を取得】この新特許はロータリーエンジンの飛躍的な進展を意味するかもしれない!果たして新型マツダRX-7は登場するのか?
【マツダが新たな特許を取得】この新特許はロータリーエンジンの飛躍的な進展を意味するかもしれない!果たして新型マツダRX-7は登場するのか?
AutoBild Japan
マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
レスポンス
評論家も「マツダ車ってこんなに優しかったっけ」とオドロキ!? 新型CX-5は乗り心地も静粛性も大きく進化!
評論家も「マツダ車ってこんなに優しかったっけ」とオドロキ!? 新型CX-5は乗り心地も静粛性も大きく進化!
ベストカーWeb
「全然減ってない」エルグランドが登場しても人気は健在。いまでもセレナが売れ続けるのはなぜ? 納得の理由5選!
「全然減ってない」エルグランドが登場しても人気は健在。いまでもセレナが売れ続けるのはなぜ? 納得の理由5選!
Webモーターマガジン
角目4灯グリルでランクル60顔に激変。3インチリフトアップ仕立てのパジェロミニ
角目4灯グリルでランクル60顔に激変。3インチリフトアップ仕立てのパジェロミニ
Auto Messe Web
三菱ジープって28年前まで新車で買えたのか!! そもそも何がスゴかった!?!?
三菱ジープって28年前まで新車で買えたのか!! そもそも何がスゴかった!?!?
ベストカーWeb
三菱・パジェロが20年ぶりに大復活。変わらぬ「走破性」と新たな「上質さ」を融合
三菱・パジェロが20年ぶりに大復活。変わらぬ「走破性」と新たな「上質さ」を融合
Auto Messe Web
RX-7が1票も入らない!? 評論家が選ぶ濃すぎるマツダ歴代名車TOP3
RX-7が1票も入らない!? 評論家が選ぶ濃すぎるマツダ歴代名車TOP3
ベストカーWeb
いま「デミオ」が安くてアツい!? 2019年式で総額90万円前後! 中古で狙いたい「MAZDA2」のおすすめ
いま「デミオ」が安くてアツい!? 2019年式で総額90万円前後! 中古で狙いたい「MAZDA2」のおすすめ
ベストカーWeb
【新型パジェロ価格】600万円台後半スタート!? 最上級グレードでも800万円以下の見込み
【新型パジェロ価格】600万円台後半スタート!? 最上級グレードでも800万円以下の見込み
ベストカーWeb
日産「新型エルグランド」納車1か月で1500km走破 オーナーが語る長所と「気になる点」
日産「新型エルグランド」納車1か月で1500km走破 オーナーが語る長所と「気になる点」
くるまのニュース
なぜEV時代に「デカくてゴツい車」がなくならないのか? 稼働率50%の日産工場で何が始まる? ホンダ・三菱まで巻き込む「水平分業」の行方とは
なぜEV時代に「デカくてゴツい車」がなくならないのか? 稼働率50%の日産工場で何が始まる? ホンダ・三菱まで巻き込む「水平分業」の行方とは
Merkmal
デミオよありがとう! マツダ2がついに生産終了へ……約30年続いた功績はやっぱりデカかった!
デミオよありがとう! マツダ2がついに生産終了へ……約30年続いた功績はやっぱりデカかった!
ベストカーWeb
三菱『新型パジェロ』世界初公開!日本は今年度導入 タイ生産で100以上の国と地域で販売 コンパクト&スモールも加えたシリーズ展開【画像200枚】
三菱『新型パジェロ』世界初公開!日本は今年度導入 タイ生産で100以上の国と地域で販売 コンパクト&スモールも加えたシリーズ展開【画像200枚】
AUTOCAR JAPAN
新型CX-5 vs フォレスター vs ZR-Vを独自に実走比較テスト! 300万円台で選ぶ「正解」のSUVはどれ?
新型CX-5 vs フォレスター vs ZR-Vを独自に実走比較テスト! 300万円台で選ぶ「正解」のSUVはどれ?
WEB CARTOP
ランクルの対抗馬 三菱『パジェロ』がついに復活 ボディ・オン・フレーム構造の7人乗りSUV【UK編集部の視点】
ランクルの対抗馬 三菱『パジェロ』がついに復活 ボディ・オン・フレーム構造の7人乗りSUV【UK編集部の視点】
AUTOCAR JAPAN
CX-60もCX-80もイイんだけど乗り心地が、、、マツダSUVはカッコいいだけじゃない!? マツダSUVを本音でマルバツチェック!
CX-60もCX-80もイイんだけど乗り心地が、、、マツダSUVはカッコいいだけじゃない!? マツダSUVを本音でマルバツチェック!
ベストカーWeb
マツダのラージSUV『CX-60』と『CX-80』に感心した話(前編) 縦置きエンジンのFRスポーツカーを極めたメーカーらしさ【日本版編集長コラム#97】
マツダのラージSUV『CX-60』と『CX-80』に感心した話(前編) 縦置きエンジンのFRスポーツカーを極めたメーカーらしさ【日本版編集長コラム#97】
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

15件
  • こうりん
    6年落ちの2.3リッターモデルを中古で買って、約9年乗りました。
    アメリカンなスタイルと、ミニバンのような開放感のあるインテリアのギャップが気に入ってました。
    極悪燃費と頻発するマイナートラブルには悩まされましたね(汗)
    今はCX-5の初代モデルに乗ってます。
    トリビュートはご先祖様というところでしょうか。
  • reg*******
    V6エンジンはフォード製だったはず。
    SUVが流行り出して、日米両社の気合いは伝わってきたが、マツダ版は空振りに終わった印象が強い。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

255 . 0万円 285 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

33 . 0万円 93 . 8万円

中古車を検索
フォード エスケープの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

255 . 0万円 285 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

33 . 0万円 93 . 8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村