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ポルシェならではのドラテクを学ぶ

今回はポルシェのクルマ作りの意外な考えに遭遇したネタから話しを進めることにする。

ニュルで触れたポルシェのドライビング哲学【清水和夫のポルシェに乗らずに死ねるか】

18歳でクルマに乗り始めたころ、大学で知り合った友人からラリーやレースを見に行こうと誘われ、山路やサーキットに通うようになった。自分も速く走りたくなり、その時から猛特訓が始まった。峠を走ると、友人からシフトダウンがぎこちないと言われた。友人のお兄さんはラリーを走っていたので、もっとスムーズにシフトダウンしているとのこと。そのときに「ヒール&トゥ」というテクニックの存在を知った。今から45年も前のことだ。

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