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日本は無理矢理BEV化を推進する必要なし! 世界がいまになって注目するHEVをさらに普及させることが重要
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■アメリカや東南アジアの一部国ではHEVへの注目が集まっている

「1分でも長いほうがいい」とは限らない! EVの充電時間と走行距離の難しい関係

■日本ではその逆でようやくBEVのラインアップが増えてきたところだ

■日本はBEVの普及の前にHEVの普及を進めたほうが効率がいいと考えられる

 海外でもHEVへの注目が年々高まっている

 先日、南カリフォルニアを訪れると、アメリカでもガソリン価格が目立って高いカリフォルニア州ということもあってか、HEV(ハイブリッド車)がますます注目されているようで、街なかで以前より多く見かけるようになっていた。

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文:WEB CARTOP 小林敦志
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みんなのコメント

113件
  • takegoro
    安くて良く走るBEVが出てきたら自然に普及していきますよ。買い物や通勤専用のセカンドカーなら軽のBEVで十分ですから。なので、集合住宅の多い大都会よりも一軒家の多い地方の都市周辺から普及していきますよ。やはり自宅充電が出来なければ不便ですからね。
    ただ、ロングレンジ用としてはHEVが断然良いのはこれからも変わらないだでしょうね。営業車や集配用のバンとかもHEVのほうが良いかな。要するに棲み分けが可能なんですよ。100%BEVとかを目指す必要は無いんじゃないかな。まあ今から20年後とかはわかりませんが。
  • ....
    日本の場合北と南で別の国レベルの温度差があるから簡単にEV1本化は難しいと思う
    ただ、EVはダメだ!と言ってる訳ではなくEVで行ける土地はどんどんEV化させてもいいんじゃないかな?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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