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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】ヤマハ開発リーダーに訊く(3)|「目標はタイトル奪還」2020年型マシンは、“速く強い”マシン作り目指す

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 MotoGPを戦うヤマハは、2019年に組織体制の変更に着手。鷲見崇宏氏が新たにモトGPグループのグループリーダー(以下GL)に就任すると、マシン開発で重視する点や、チームと本社とのコミュニケーション改善などに注力した。その甲斐もあって着実に成績は上向きつつあった。

 だが2015年にホルヘ・ロレンソがタイトルを獲得したのを最後に、MotoGPはマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)による支配が続いており、ヤマハはタイトル獲得に挑むことすらできていない。

■“選択と集中”の開発。目指したのは『コーナ前後100mの強さ』|ヤマハ開発リーダーに訊く(1)

 昨年11月にはバレンシア、及びヘレスでテストが実施され、ヤマハも新型のマシンを投入した。

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