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【ドライブグルメ】東名高速道路・駒門PA(下り)のテイクアウトなら、こだわりのプリンと総菜パンを!

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【ドライブグルメ】東名高速道路・駒門PA(下り)のテイクアウトなら、こだわりのプリンと総菜パンを!

ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は東名高速道路の駒門PA(下り)のテイクアウトグルメを紹介しよう。

富士の自然が育んだ地元の名産品を提供
東名高速道路を下り、箱根を越えて御殿場ICの先にあるのが駒門PA(下り)です。2017年のリニューアルで、かつての場所から1.7kmほど下った場所に移動しています。このPAは雄大な富士を望む裾野にあり、施設の一角には富士山の伏流水を汲める蛇口も用意されています。

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そんな駒門PA(下り)のショッピングコーナーとなる「時之栖ファクトリーストア」では、地元となる御殿場の名産品が数多く用意されています。また、御殿場には自衛隊の駐屯地があることもあり、自衛隊グッズが充実しているのも、こちらのお店の特徴です。

限定販売される、こだわりのプリン
駒門PA(下り)で人気となっているテイクアウトのグルメが「こまか堂プリン」(500円)です。これは駒門PA(下り)の限定製品。地元の「さくら玉子」を使っているのが特徴です。さくら玉子とは、御殿場で飼育されている純国産鶏「ゴトウさくら」が産むタマゴ。タマゴの殻がほんのりと桜色になっており、濃厚で甘みがある味が特徴です。

この地元自慢の食材を使って、湯せん焼で作られたのが「こまか堂プリン」(500円)です。瓶のフタを開けて覗くと、焼き目のない白い肌。表面はプルンと張っていますが、スプーンを入れると、中はトロトロ。滑らかで、口の中で溶けるような食感でした。沖縄のキビ砂糖を使った甘さは優しく、タマゴ本来の味が楽しめます。カラメルを加えると、香りとコクがプラスされ、味変が楽しめます。

オシャレで、ちょっと良いモノ感のするおみやげにぴったりと言えるでしょう。もちろん、その場でいただくこともできますよ。

売り切れ要注意で人気のあんパンとカレーパン
ショッピングコーナー時之栖ファクトリーで、もうひとつの人気グルメが作りたてのパン。時之栖ファクトリーの関連施設「御殿場高原 時之栖」内にある「石窯パン工房 Flicker(フリッカー)」のスペイン製石窯で焼き上げたパンです。中でも人気は「くるみあんぱん」(250円)。また、揚げて作った「チーズ屋さんのカレーパン」(330円)も人気。なんと、早いときは店頭に並べて2時間で売り切れてしまうこともあるとか。まさに、売り切れ御免の人気商品です。

まんまるの「くるみあんぱん」は、パン生地がフランスパンと同じ。かじりつけば、小麦の香りが口いっぱいに広がり、かみしめるほどにパンの甘みが増してゆきます。アンコには刻んだクルミの実がゴロゴロ。アンコ自体の甘さは比較的控えめで、パンの甘み&旨みの方が優先されているようです。菓子パンというよりも、食事としていただく総菜パンのような味です。

もうひとつの「チーズ屋さんのカレーパン」も、総菜パンという印象です。この「チーズ屋さんのカレーパン」を撮影するために半分にカットしてみれば、あっと驚くほどの大きく分厚いチーズが入っていました。食べてみれば、カレーよりもチーズの存在感のほうが大きく、まるでチーズたっぷりのカレーグラタンを食べているような気持ちになってしまいます。電子レンジでちょっと温めれば、おいしさはさらにアップ。トロ~リと糸を引くチーズを楽しんでみましょう!(文と写真:鈴木ケンイチ/取材協力:中日本エクシス)

東名高速・駒門PA(下り)


●営業時間
ショッピングコーナー時之栖ファクトリー:8時~20時
※コロナ禍の影響により、営業時間が変更になる場合があります。
 価格は、すべて消費税込みです。
 価格等は、2025年3月時点のものとなりますが、
 昨今の原料費高騰などの関係で価格が変わる可能性はあります。

[ アルバム : 東名高速・駒門PA(下り)のテイクアウト はオリジナルサイトでご覧ください ]

文:Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部

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